蓼食う虫も好き好き

身近な自然の疑問を解決!関東圏を中心に色々な昆虫や植物、クワガタの採集方法など自然に興味のあるあなたの好奇心をさらに深めるブログです!

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昆虫採集記

神奈川や東京を中心に興味のある昆虫を捕まえるために行った採集を記録として残したもの。ライブ感と捕まえた嬉しさなどが味わえる

2026年高尾山昆虫観察記4 アオバセセリの観察とムカシトンボの最遅記録

ムカシトンボやミヤマカラスアゲハはGW明けにもいるのでしょうか。休みの都合で遅めとなったこの2種の事情とアオバセセリを探して行ってきましたよ。

ウマノオバチの採集記。初夏に探せる奇妙な虫の採集と探し方について。

ウマノオバチという寄生バチの仲間は非常に有名なハチではあるのですが採集が難しいのか探している人もいないように思います。今回思い立ちこの虫の情報収集や採集をしてきましたので紹介します。

2026年高尾山昆虫観察記3 ミヤマカラスアゲハを求めて探索

高尾の人気昆虫、ミヤマカラスアゲハの姿が見たくて春にまた訪れました。 姿こそ見えましたが捕まえることはかなわず、その代わりムカシトンボ屋色々な虫屋との出会いを楽しみました。

ムカシトンボの採集記。成虫まで6~7年もかかる希少トンボを観察

春の中旬ごろに見られるムカシトンボ。シーズンに一度は見ておきたい生きた化石を求めて観察してきました。

深夜帯のライトトラップでイボタガを狙ってみた結果。真夜中はイボタガが飛来しやすいのか?検証

イボタガの活性が上がるという深夜帯にライトトラップをしたらたくさん取れてしまうんじゃないか? 意外と気になる真夜中のライトトラップでイボタガを狙ってきました。

2026年高尾山昆虫観察記2 外灯イボタガと黒化型エサキオサムシの観察、初めての出会い編。

2026年も高尾山でイボタガの外灯採集をしていきます。 今回は嗜好を変えてイボタガの飛翔時間といわれる深夜帯に行ってきました。 ドキドキワクワクの真夜中の高尾でイボタガを探してきた様子が楽しめます。

イボタガの採集記2026編。ライトトラップで挑む春の人気蛾の採集。

2026年も探し続けたイボタガ。ライトトラップという新機材を導入してようやく遭遇することができました。しかしその遭遇は普通のものではなく、これまでの苦労が報われる結果となりました。イボタガを満喫する虫好きの様子が楽しめます。

月齢を意識してライトトラップしていたら風速という落とし穴に。エゾヨツメの採集での失敗

エゾヨツメとイボタガを求めて連日のライトトラップです。 月齢はいいものの山に来てみれば風が強すぎ?月がよくてもうまくいかない事情を体感してきましたので報告です。

ライトトラップでイボタガとエゾヨツメを求めた採集記

春の三大蛾のイボタガとエゾヨツメを求めてライトトラップをしてきました。 エゾヨツメにはたくさん遭遇できる結果となりましたよ。 わちゃわちゃと楽しめるライトトラップの様子が楽しめます。

2026年高尾山昆虫観察記1 ヒラヤマコブハナカミキリに惨敗したので樹洞探しとタカオスミレの観察

2026年も高尾山で昆虫を観察していきます。今期は春も随分活動していきたいなと思います。まずはヒラヤマコブハナカミキリですが、やはり難易度は高めであり、まずは下見していた洞での答え合わせと新たな洞のポイント探しです。

モミジの花は春の昆虫採集の穴場。ファウストハマキチョッキリやイタヤハマキチョッキリの採集記。

春といえばモミジの花での採集が欠かせませんよね。金属光沢をもつファウストハマキチョッキリとイタヤハマキチョッキリを求めて採集してきました。出会えた代表的な昆虫類も紹介します。

トラフシジミ春型の採集記。ふとした時に出会えるが探すと見つからない蝶の採集。

トラフシジミの春型は探しても意外と出会えないものです。トラフシジミ自体は出現期間も長いのですが、春型に出会える期間は限られており、毎年遭遇するのには運が必要です。個人的に探す際に意識している点などを紹介します。

スギタニルリシジミの採集と観察。個人的に意識しているポイントについて。

春のわずかな時期にだけ見られるスギタニルリシジミ。名前を知らない方も多いかと思う蝶ですが、探し方なども面白く類似種のルリシジミとの違いも分かりやすいスプリングエフェメラルです。

2026年最速のミヤマセセリとコツバメの採集を神奈川にて

2026年度のコツバメの出現はどうでしょうか。昆虫好きならば気になってしまう関東におけるコツバメとミヤマセセリの出現事情について実績のある場所で調査してきました。

春の蛾を求めて午前中の外灯巡り採集(トビモンオオエダシャク、ヒロバトガリエダシャク、スギタニキリガ)

春限定の蛾が出現する時期となりました。夜間でなくとも気温差を利用することで日中に見つけられるチャンスがあります。普通種ですが、シーズン一匹目はとてもうれしいトビモンオオエダシャクなどに遭遇しましたよ。

フチグロトゲエダシャク採集記。春の多摩川で人気のスプリングエフェメラル観察。

2月や3月の人気昆虫にフチグロトゲエダシャクがいます。大きな触角、美しい金色の羽、忍者のように素早く消える飛翔、局所的な分布などなど人気な理由が詰まった楽しい採集が味わえる昆虫を捕まえてきました。

2026年極寒のトゲフタオタマムシリベンジ

トゲフタオタマムシのリベンジに行ってきました。いつものポイントに近い山で近年の記録がある場所とは言え成果は上げられるのか?ドキドキの採集の感じが楽しめます。

神奈川のトゲフタオタマムシ採集。相変わらずいないトゲフタオ。

懲りずにトゲフタオタマムシに挑んできましたがやはり惨敗です。 今年の採集の感じと出てきた虫、それえから個人的な考察について述べます。

神奈川でウスタビガとヒメヤママユ採集2025編。11月や12月の昆虫採集の人気種を狙うwithキリガ

晩秋の醍醐味、ヒメヤママユとウスタビガを求めて日中に採集に行ってきました。

昆虫採集記まとめ。昆虫、生き物ブログの採集記事を楽しもう。

昆虫採集記は虫取りをする方ならば読むのが好きな方も多いのではないでしょうか。昆虫ブログなども今ではかなり減りましたが、皆様が今後も楽しめるようまた振り返りやすいようにブログ内の採集記をまとめます。

ツクツクボウシ採集記。夏の終わりに現れるツクツクボウシの捕まえ方とその難しさについて

ツクツクボウシは晩夏の透明な翅をもつセミです。鳴き渡りや出現の時期の違い、声の大きさによる位置の特定の難しさなど捕まえるのはなかなかに難しい種類です。捕まえたい方に向けてコツを紹介します。

8月上旬のヒラタ採集。真夏のヒラタは厳しい!?その理由を考察していく(妄想)

真夏はヒラタが取れないとよく言われる時期です。今期は初夏にヒラタを追っていたのでその変化がわかると思い、真夏の8月に多数ヒラタを見ていた場所を訪れました。

2025年高尾山昆虫観察記8 8月中旬、お盆時期のミヤマクワガタで66mm

8月中旬にミヤマクワガタを探したい? 長期的なお休みが取れる方も増える8月中旬のお盆時期にミヤマクワガタを取りに行こうかなとお考えの方もいるかもしれません。 今回日中でもミヤマに出会えた。が、ビギナーには厳しいと言わざるを得ない。高尾におけ…

トラニウス。トラフホソバネカミキリ採集に敗れたが、入手したので紹介

トラフホソバネカミキリを探していましたが、今季は達成できませんでした。しかしプレゼントでいただくことができ、その姿は眺めることができましたので紹介します。採集風景も雰囲気だけお伝えします。

2025年高尾山昆虫観察記7 夏の高尾山の人気昆虫昼間に集めてみた(ミヤマクワガタ、ネブトクワガタ、アオタマムシ、ヨコヤマヒゲナガカミキリ)

夏の高尾山における特に人気と言われるであろう4種類の昆虫を日中に見つけるチャレンジをしてきました。名付けて高尾山クアトロチャレンジ!虫好きの方でこの記事を呼んだ方は試しに挑んでみてください。なかなかに刺激的で楽しいですよ。

石神井公園でマルタンヤンマなど黄昏ヤンマの観察

マルタンヤンマで有名な石神井公園を訪れてきました。黄昏時に飛ぶという有名なヤンマに出会うことが目的ですが、それ以外にも多くのトンボに遭遇できるとてもいい場所でしたよ。

2025年高尾山昆虫観察記6 昼間にヨコヤマヒゲナガカミキリを探してついでにアオタマムシをつまもう

高尾山の夏は昼はアオタマムシ、夜はヨコヤマヒゲナガカミキリが人気です。探し方の要点だけ抑えておけば日中でもヨコヤマに出会える可能性はあるので夜まで待たずに探してみましょう。

2025年高尾山昆虫観察記5 真夜中から高尾山オールナイトミヤマクワガタ採集とそのままアオタマムシ採集。

シンジュサンと真夜中の高尾山の情報を求めてオールナイト高尾、通称タカオールをしてきました。ミヤマのピーク時である今は絶好の仕掛け時ですね。

2025年高尾山昆虫観察記4 6月のアオタマムシを求めて

高尾山のアオタマムシ。出現は7月頃となりますが、なんと今季は6月下旬時点でその存在が見つかりました。私自身も6月の個体を求めて最後の日に駆け込んできましたよ。

2025年高尾山昆虫観察記3 ミヤマとネブトとアオタマムシの下見のつもりが全部いた。

夜の高尾山の昆虫採集2025年編も始まりますね。ネブトとミヤマ、それから日中にアオタマムシの下見を兼ねて行ってきたのですが、思いがけず全て取れてしまうという結果になりました。夜高尾開幕です。