昆虫採集記
懲りずにトゲフタオタマムシに挑んできましたがやはり惨敗です。 今年の採集の感じと出てきた虫、それえから個人的な考察について述べます。
晩秋の醍醐味、ヒメヤママユとウスタビガを求めて日中に採集に行ってきました。
昆虫採集記は虫取りをする方ならば読むのが好きな方も多いのではないでしょうか。昆虫ブログなども今ではかなり減りましたが、皆様が今後も楽しめるようまた振り返りやすいようにブログ内の採集記をまとめます。
ツクツクボウシは晩夏の透明な翅をもつセミです。鳴き渡りや出現の時期の違い、声の大きさによる位置の特定の難しさなど捕まえるのはなかなかに難しい種類です。捕まえたい方に向けてコツを紹介します。
真夏はヒラタが取れないとよく言われる時期です。今期は初夏にヒラタを追っていたのでその変化がわかると思い、真夏の8月に多数ヒラタを見ていた場所を訪れました。
8月中旬にミヤマクワガタを探したい? 長期的なお休みが取れる方も増える8月中旬のお盆時期にミヤマクワガタを取りに行こうかなとお考えの方もいるかもしれません。 今回日中でもミヤマに出会えた。が、ビギナーには厳しいと言わざるを得ない。高尾におけ…
トラフホソバネカミキリを探していましたが、今季は達成できませんでした。しかしプレゼントでいただくことができ、その姿は眺めることができましたので紹介します。採集風景も雰囲気だけお伝えします。
夏の高尾山における特に人気と言われるであろう4種類の昆虫を日中に見つけるチャレンジをしてきました。名付けて高尾山クアトロチャレンジ!虫好きの方でこの記事を呼んだ方は試しに挑んでみてください。なかなかに刺激的で楽しいですよ。
マルタンヤンマで有名な石神井公園を訪れてきました。黄昏時に飛ぶという有名なヤンマに出会うことが目的ですが、それ以外にも多くのトンボに遭遇できるとてもいい場所でしたよ。
高尾山の夏は昼はアオタマムシ、夜はヨコヤマヒゲナガカミキリが人気です。探し方の要点だけ抑えておけば日中でもヨコヤマに出会える可能性はあるので夜まで待たずに探してみましょう。
シンジュサンと真夜中の高尾山の情報を求めてオールナイト高尾、通称タカオールをしてきました。ミヤマのピーク時である今は絶好の仕掛け時ですね。
高尾山のアオタマムシ。出現は7月頃となりますが、なんと今季は6月下旬時点でその存在が見つかりました。私自身も6月の個体を求めて最後の日に駆け込んできましたよ。
夜の高尾山の昆虫採集2025年編も始まりますね。ネブトとミヤマ、それから日中にアオタマムシの下見を兼ねて行ってきたのですが、思いがけず全て取れてしまうという結果になりました。夜高尾開幕です。
ヒラタクワガタの超大型個体に遭遇したい。60mm手前のより大型個体に会いたい。もはやヒラタ採集を楽しみたいというままに採集に行ってきました。代わり映えはあまりしない記事です。
6月のモミジにはアオカミキリが有名ですが美しいマスダクロホシタマムシも狙うことができます。それぞれの探し方と実際の採集を記します。
6月の人気昆虫にアオカミキリという緑色に輝く大型カミキリがいます。これから探したい人に向けて探すうえでの要点などを紹介しつつ、実際に行ってきた採集記を記します。
関東民の一つの憧れが55mm以上のヒラタクワガタとの遭遇ではないでしょうか。50mmは意外と達成でき、60では壁が高すぎる。いい塩梅の55mmを目指して採集に行ってきました。
ヒラタクワガタを真夜中に探してきたのですが、ある時間からさっぱりと見つかりませんでした。これまでの出現の感覚を見るにこの初夏の時期は気温が重要なのかもしれません。
ヒラタクワガタとコクワガタは似ており、特にメスについては出会う機会も少ないのでかなり見分けに苦労するかと思います。よく言われる翅と腕の違いについてしっかり紹介します。
アオマダラタマムシは神奈川東京ではなかなか遭遇できないきれいなタマムシです。東京の雑木林で6月と5月にアオハダを見て回りました。
気温が上がったので早速ヒラタクワガタの様子を見てきました。日中から夜間にかけて長時間の採集の結果、18匹ものヒラタに遭遇できました。
ヒラタクワガタを見つけるためには自分の足でひたすらポイントを見つけるために動き回る。そんな泥臭い行動が必要不可欠です。楽にクワガタを採ってそうなこうしたブログの背景をちらりと紹介します。
ヒラタクワガタの大型個体がどうしても見たいので、探してきました。憧れの50mm以上の個体を捕まえられ、なんとメスの姿も収めることができる良い日となりましたよ。
珍しいフチトリヒメヒラタタマムシの大発生に遭遇する体験をしました。
昨年失敗した都内ヒラタクワガタチャレンジのリベンジに行ってきました。今年は冬の間に情報も仕入れ、同行の方の力添えも有り良い成果を上げることができました。その楽しんだものを紹介するだけです。特に情報はありません。
高尾山で人気があると言われるムカシトンボを観察しに行ってきました。渓流にいると言われるムカシトンボは成虫になるまでの6年~7の月日の重みを同じく6年ぶりに訪れた私に教えてくれました。
2025における高尾山のイボタガ及びエゾヨツメの情報は気温の影響かかなり遅れているようです。先陣きって成果を上げてきましたので報告します。
ウスタビガを求めて高尾に行ってきました。冷え込みが強くなり虫の飛来は激減、数を稼ぐためにも中腹の方へ行くべきなのかもしれません。
ヒメヤママユとウスタビガを高尾山で狙ってきました。11月の中旬ではどちらも狙えるのでしょうか。その他晩秋を代表する良い蛾たちにも出会えました。この時期も虫が楽しめますね。
高尾山の秋~冬を代表する2大ヤママユのヒメヤママユとウスタビガを探してきました。 ヒメヤママユには遭遇でき、他にも夜の蛾たちがたくさん見つかりました。昼は紅葉、そのまま夜に蛾を見るのも楽しそうです。