蓼食う虫も好き好き

身近な自然の疑問を解決!関東圏を中心に色々な昆虫や植物、クワガタの採集方法など自然に興味のあるあなたの好奇心をさらに深めるブログです!

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昆虫採集記

2025年アオマダラタマムシ採集記。6月の東京のアオハダにて3年目の悲願達成とアオマダラの出現事情。

アオマダラタマムシは神奈川東京ではなかなか遭遇できないきれいなタマムシです。東京の雑木林で6月と5月にアオハダを見て回りました。

ヒラタクワガタのサイズと個体数を求めて、梅雨前の6月上旬に1日中採集活動!

気温が上がったので早速ヒラタクワガタの様子を見てきました。日中から夜間にかけて長時間の採集の結果、18匹ものヒラタに遭遇できました。

ヒラタクワガタを見つけるために長時間の下見活動。2025年初ノコギリとたくさんのコクワガタ。

ヒラタクワガタを見つけるためには自分の足でひたすらポイントを見つけるために動き回る。そんな泥臭い行動が必要不可欠です。楽にクワガタを採ってそうなこうしたブログの背景をちらりと紹介します。

2025年ヒラタクワガタ採集。50mm以上の東京大歯ヒラタを目指して

ヒラタクワガタの大型個体がどうしても見たいので、探してきました。憧れの50mm以上の個体を捕まえられ、なんとメスの姿も収めることができる良い日となりましたよ。

珍しいフチトリヒメヒラタタマムシがたくさん見つかる(解明求む)

珍しいフチトリヒメヒラタタマムシの大発生に遭遇する体験をしました。

2025年都内ヒラタクワガタ採集リベンジ。

昨年失敗した都内ヒラタクワガタチャレンジのリベンジに行ってきました。今年は冬の間に情報も仕入れ、同行の方の力添えも有り良い成果を上げることができました。その楽しんだものを紹介するだけです。特に情報はありません。

2025年高尾山昆虫観察記2 ムカシトンボやフタバアオイ、トラフシジミなどの昆虫や植物たち

高尾山で人気があると言われるムカシトンボを観察しに行ってきました。渓流にいると言われるムカシトンボは成虫になるまでの6年~7の月日の重みを同じく6年ぶりに訪れた私に教えてくれました。

2025年高尾山昆虫観察開幕! 2025年のイボタガとエゾヨツメの出現は?

2025における高尾山のイボタガ及びエゾヨツメの情報は気温の影響かかなり遅れているようです。先陣きって成果を上げてきましたので報告します。

2024年高尾山昆虫観察記14 ウスタビガを求めて

ウスタビガを求めて高尾に行ってきました。冷え込みが強くなり虫の飛来は激減、数を稼ぐためにも中腹の方へ行くべきなのかもしれません。

2024年高尾山昆虫観察記13 ヒメヤママユとウスタビガを求めて(中腹と麓の比較編)

ヒメヤママユとウスタビガを高尾山で狙ってきました。11月の中旬ではどちらも狙えるのでしょうか。その他晩秋を代表する良い蛾たちにも出会えました。この時期も虫が楽しめますね。

2024年高尾山昆虫観察記12 ヒメヤママユとウスタビガを求めて外灯周り(麓編)

高尾山の秋~冬を代表する2大ヤママユのヒメヤママユとウスタビガを探してきました。 ヒメヤママユには遭遇でき、他にも夜の蛾たちがたくさん見つかりました。昼は紅葉、そのまま夜に蛾を見るのも楽しそうです。

ピンク色オオセンチコガネの色彩変異を検証。青系や緑の強いものを探せ!in神奈川

オオセンチコガネは神奈川ではピンク色をしています。しかしピンクの中にもいろいろな色彩変異があり、中には青色が強いものや緑の光沢が入るものなども見られます。とても楽しく魅力的なので紹介します。

2024年アオマダラタマムシ採集記 イヌツゲで探すアオマダラ2024(失敗編)

神奈川、東京で局所的に分布するというアオマダラタマムシ。情報をかき集め死骸までは見つけられました。今季の複数にわたる採集記のまとめです。

高尾山のネブトクワガタ。希少クワガタは外灯と樹液で見つかる

高尾山のネブトクワガタ。東京エリアで唯一産地が明らかとなっているネブトの場所と言えるかもしれません。過去2年分の情報からどんな感じで遭遇できたのかを紹介します。

2024年高尾山昆虫観察記11 高尾のオオトラカミキリを目指して(5敗)

早くも自分の中で神格化されてきた高尾のオオトラカミキリ。出現期間の短さとその時期の天気の悪さもあり、過酷な採集が楽しめるものとなります。

2024年高尾山昆虫観察記10 高尾のオオトラカミキリを目指して(3.4敗)

高尾山のオオトラカミキリ。回を重ねるにつれてその難しさと運の必要さを感じます。今期はかなり厳しいものであるようです。

2024年高尾山昆虫観察記9 高尾のオオトラカミキリを目指して(2敗)

高尾山のオオトラカミキリ。早くも幻のような気がしてきましたが、ここまで気配の見られない虫というのも凄いです。

2024年高尾山昆虫観察記8 昼間のヨコヤマヒゲナガカミキリと高尾のオオトラカミキリを目指して(1敗)

高尾の最難関種として知られるオオトラカミキリを探しに行ってきました。同時並行で昼間のヨコヤマヒゲナガカミキリも探してみました。

2024年高尾山昆虫観察記7 8月下旬のヨコヤマヒゲナガカミキリ事情

今期イヌブナルッキングではヨコヤマヒゲナガカミキリに遭遇していません。ブナの精霊が木についている姿を見ておきたくて夜の高尾を訪れました。

2024年高尾山昆虫観察記6 アカエゾゼミを求めて。

高尾の珍しい虫の一角として名が挙げられるアカエゾゼミ。外灯の飛来を狙う以外採集が難しい昆虫として、夜の高尾でも見かける機会が少ない虫です。ここ最近の採集期の本命にいよいよ遭遇できました。

2024年高尾山昆虫観察記5 68.2mm巨大ミヤマと小さなネブトクワガタ。高い場所にいるミヤマたち。

高尾山で巨大ミヤマクワガタに遭遇することができました。高尾のミヤマは高い場所に付く傾向があり、見つけることと捕まえることの両方に合わせた道具が必要かもしれません。

2024年高尾山昆虫観察記4 外灯で見られたカミキリムシやクワガタの仲間たちの紹介。高尾外灯で目にする昆虫たち。

7月下旬時点のミヤマクワガタやその他のクワガタの出現事情と、ついでに目にする高尾のカミキリムシなどの紹介です。

2024年高尾山アオタマムシ採集記。夏の高尾といえばアオタマムシ!

高尾山のアオタマムシ採集2024年版です。真夏のモミに輝く宝石。暑くて苦労するからこそ記憶に残り、毎年皆が求めに来るのでしょうね。

神奈川のヒラタクワガタポイントを開拓中(下見編)ヒラタのいそうな場所を見つけるプロセス

神奈川の平地でヒラタを見つけたい(願望) ヒラタを見つけるうえで重要となるのがうろや隙間。神奈川県はヒラタクワガタが少ないと言われています。県のレッドデータは2006年と古いものなのですが、それには絶滅危惧ⅡB類として登録されており、その遭遇…

2024年高尾山昆虫観察記3 雨と霧の高尾山でミヤマクワガタは見つけられるのか?検証

最悪のコンディションでミヤマには出会えるのか? 霧の高尾山。もはやピントが合わない。高尾山に足を運ぼうと思っても天気の都合などがどうしても合わないというケースがあると思います。そうでなくとも曇りや雨の日などにそもそもミヤマクワガタに出会える…

2024年高尾山昆虫観察記2いまだに少ないミヤマのピークはいつになるのか

今年の高尾山では現在のところミヤマクワガタが多くは見られていません。昨年と比べると遅いのか

武蔵野丘陵がある多摩地区でのヒラタクワガタチャレンジ

多摩地区はヒラタクワガタの数が多いと有名なようです。今年はヒラタクワガタの採集の勘を鍛えたく当たりをつけていた雑木林を訪れました。ヒラタクワガタには時期がちょっと悪そうですが、下見としてはとてもいい成果が得られました。

2024年夜の高尾山昆虫観察開幕! 6月下旬にミヤマはいるのか?検証

6月下旬のミヤマクワガタ、webやsnsでは情報も少なくいるのか不明です。夏にミヤマを見たい方はいつ行こうかソワソワしていると思うので調査してきました。

イタヤカエデでクワガタ樹液採集実践編。 カエデの力をとくと見よ! 

イタヤカエデの名は知っていてもそれを知る必要性やイタヤでのクワガタが採れる実際の例などはなかなか紹介されていません。イタヤカエデだけで採集してきた成果を紹介します。

2024夜高尾に向けた下見。高尾山の樹液状況と発酵予備軍の樹液を探して備えよう!

2024年も夜の高尾山が賑わい始めそうです。ミヤマクワガタを観察するための下見として樹液の状況や発酵具合、木々の枯れている状況などを観察してきました。今年も樹液はありそうで安心です。