2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
話題のナラ枯れ、クワガタへの影響は? 昨今話題のナラ枯れ。木が枯れるなら木を利用するクワガタの数が増えるのでは?というのが今回のテーマ。都市部の公園や緑地、山地は近年拡大しているナラ枯れという現象により壊滅的な打撃を受けています。カブトムシ…
コクワガタは黒い種類なのですが、何故か赤色のものが見つかることがあります。特殊なテネラルという状態を紹介します。
ミヤマクワガタのかっこよさは様々なオンリーワンの要素から来ると思います。フジ、エゾ、基本のような顎のタイプ、金色の毛、サイズ幅が大きいことなどなどシーズン前にミヤマの魅力を語ろうではありませんか。
クワガタやカブトムシの脚は取れてしまうことがあります。取れやすい部位には傾向が見られますが、昆虫の脚は複雑な仕組みなのでよくわかりませんよね。脚の名称と取れやすい場所を紹介します。
クワガタは死ぬ直前に見せるサインがいくつかあります。ひっくり返る、ゼリーを食べない、ブラシが出る、足が縮むなどの代表的なサインを紹介します。
クワガタはよくひっくり返っていますがそれは一体なぜでしょう?ここでは体高の高さを例に上げ、転ぶクワガタと転ばないクワガタを紹介していきます。
アミガサタケの調理や毒抜き、感想による旨味成分増加のメカニズム、美味しい食べ方などの情報をお伝えします。取るのは大変ですがその苦労をしてでも食べてほしい自然の恵みです。
血吸いバッタで知られるクビキリギスやシブイロカヤキリは上から見たときからは信じられないほど怖い口を持ちます。赤い口を持つこのバッタを見ていきましょう。
ヒラタとコクワは小型中型個体では雰囲気が似ているために間違えられているケースがあります。判別ポイントは明確なので違いを知っておきましょう。大歯、中歯、小歯のヒラタとコクワを比較していきます。
夜の高尾山に行きたいけれども動物に出会うのが恐ろしいと考えますよね。私の例は夏に限られますが、20回ほど登ってきたのでそこで遭遇した動物たちを紹介します。
昆虫と虫って何が違うのでしょうか?カブトムシやクワガタってなんで昆虫なんでしょうか?素朴な疑問ですがこれに答えられる人はかなり少ないはずです。この記事を読めば昆虫の体の作りと人に聞かれた時にバッチリ説明できるようになります。
カブクワ採集は必ずしもいい天気の日に行えるとは限りません。曇りの日はどんな影響があるのかを知りましょう。
クワガタの足にある金色のような黄色のような模様は何なのでしょうか?実はこの部位は非常に重要なもので、蹴り採集などに有効活用している機能があるのです。更に生存に有利な点を紹介していきます。
樹液はいつ出るのでしょうか? 実は樹液は年中出ている場合があるのですが、出やすい時期というのはあります。そしてその時期はクワガタのピークと重なっているとの根拠がありますのでそれを紹介し、採取に役立つ樹液情報をお届けします。
ミヤマクワガタは都市部の人の感覚からするととても珍しい種類に思えますよね。この記事ではミヤマの珍しさとどんな場所で見つかるのかなどを紹介し、ミヤマがいる場所の雰囲気が学べます。また、身近なエリアでミヤマを捕獲したエリアや記録がある場所も学…
夏に人気のカブクワたち。夏が終われば話題に上がることは一気に減りますが、冬場にも成虫はいます。今回は身近なクワガタとカブトムシの冬の生態を紹介します。
ヒラタクワガタはカブクワ採集を始めてあるところで挑みたくなる一つの壁です。東京神奈川ではなかなか難しい種類ですが、その出現の傾向が読めれば楽になるかもしれません。どうやら他のクワガタとは違う戦略が必要となりそうです。
カブトムシ、クワガタを捕まえる時にいい時間帯はあるのでしょうか?樹液や外灯においては日が沈む前くらいから20~21時程度までに活発な出現が見られます。
クワガタっぽい虫は夜カブトムシ、クワガタムシを探しているとかなり頻繁に目にします。その中でも目にする機会が多いものをピックアップして紹介します。
カブトムシやクワガタは異常な人気がありますよね。なんで子供からおじいさんまでこの虫が好きなのか色々疑問が湧くので考えてみました。結果、懐かしさや競争、希少性あたりがキーワードとなりそうです。
捕まえたカブト、クワガタ。同じかごで良いよね? 念願のカブトムシがとれた! でも取れると思ってなくて虫かごが一つしか無い。カブクワ採集に行ってきて取れたカブトムシやクワガタムシ。せっかくなら育ててみようと思っても同じかごで一緒に育てていいの…
スズメバチネジレバネという奇妙な昆虫がスズメバチに寄生していることがあります。寄生されると巣作りや子育てすることがなくなり、冬も越せるようになると言われる奇妙な生き物です。その面白い現象を紹介します。
山渓ハンディ図鑑、樹木の葉は植物を葉や幹、枝などで見分ける際にどこを見ればいいのかが分かるようになる図鑑です。植物を扱う仕事で使えるレベルの内容が読め、昆虫採集や園芸などでも大きく助かります。
山渓ハンディ、山に咲く花はよりマニアックな山地性の植物にスポットを当てることで唯一無二の図鑑となっています。身近な植物を理解し始めたやや慣れはじめの方が購入することで新たな植物の世界を知ることができます。
野鳥に興味が湧いたものの5000円以上のお高い図鑑に手を出すほどではないという場合にはこの図鑑がおすすめです。
山渓ハンディ図鑑の日本の野鳥はそれなりに良いお値段がするので気になる方も多いのではないでしょうか?大量の写真、♂♀の違い、冬や夏の羽の違い、採餌や生活風景など鳥にハマった人にはとてもおすすめできるものとなっています。
ミヤマクワガタの♀はノコギリクワガタの♀と比べて何が違うのでしょうか?決定的な違いから感覚的な違いまで紹介します。
クワガタの2次発生はクワガタ好きが大好きなトピックです。しかし8月頃以降に2次発生があるという話だけでその要因についてはよく分からず、いまいち納得がいかない点もあるのでどういうものなのか考えてみました。
初めてクワガタを捕まえて♂と♀の違いがわからないということはありませんか?ここでは最もよく目にするコクワガタを例に♂♀の違いを紹介していきます。
これから植物を学んでいきたい人に手にとってほしいのが植物図鑑の中で圧倒的網羅率と写真枚数を誇る山渓ハンディ図鑑です。眺めているだけでワクワクする図鑑で、自然散策をする方の楽しみを広げる一冊です。