2026-01-01から1年間の記事一覧
雑草なのか木なのかわかりにくい植物っていっぱいありますよね。今回は茎が太く木のように見える雑草を16種身近なものに絞って紹介します。
憧れのアオサナエ。2年前ぐらいからなあなあで探していたアオサナエを撮影すべく有名地へと足を運びました。 美しい色、オベリスク姿勢、急接近、昼食を一緒に味わうなど思い入れの残る観察となりました。
KPW、むし社、ランバージャック。外国産国産問わず色々なカブトムシやクワガタムシ、図鑑に標本に採集用品にいろいろと取り扱っているお店をめぐってきましたよ。
ムカシトンボやミヤマカラスアゲハはGW明けにもいるのでしょうか。休みの都合で遅めとなったこの2種の事情とアオバセセリを探して行ってきましたよ。
長竿網を破壊しました。虫屋のあるあるかなとは思いますが、丁寧に使っていたつもりだったので何気に破壊するのは初です。 網を壊した様子と感想、壊さないためのアドバイスなどを考察します。 網を壊したので普段と違うテンションが楽しめます。
カブトムシやクワガタムシ採集および夜間の活動でライトを探していませんか?ズバリ、カブクワが取れるライト!ともいえるほど高性能なmarauder miniというライトがなぜカブクワを捕まえるのに役に立つのか紹介します。
長池公園には大人気の珍しいトンボとしてコサナエ、アオサナエ、ホンサナエがいます。出会えるのかワクワクしながらサナエトンボを探す虫好きの様子が楽しめます。
ウマノオバチという寄生バチの仲間は非常に有名なハチではあるのですが採集が難しいのか探している人もいないように思います。今回思い立ちこの虫の情報収集や採集をしてきましたので紹介します。
春にだけ現れるモンシロチョウの仲間がいることを知っていますか?ツマキチョウはモンシロチョウとも間違えられている春先にだけ見ることができるいいチョウです。類似首都に違いや探し方とコツなどを知っていきましょう。
灯火採集は夏にいつかやりたい虫好きのあこがれの一つではないかなと思います。やってみたいと思う方に最新のライトトラップ機材とやり方について、必要なものやマナー面も含めて紹介していきます
高尾の人気昆虫、ミヤマカラスアゲハの姿が見たくて春にまた訪れました。 姿こそ見えましたが捕まえることはかなわず、その代わりムカシトンボ屋色々な虫屋との出会いを楽しみました。
大きなシャクトリムシの姿を見つけたならばそれは恐らくトビモンオオエダシャクであると考えられます。擬態能力に優れ、見つけるのは難しいのですが全国的に分布するため気になる方も多い幼虫かなと思います。
今峰製HIDライトに使える電源で勝つ携帯性にも優れるコンパクトなものを探している場合におすすめできるのがbluettiのeb3aです。メーカーの信頼性も日本に支店があったり公式HPがあったりと高く、保証も手厚いと安全性が高い電源かなと思います。どんな人に…
ライトトラップを実際にやってみてあると便利だなと感じたものやライトと電源以外に出費となるものなどについて紹介します。
ライトトラップ昆虫採集に興味があるけれども値段は高いしそんなにやるかわからない。実際どんな感じなんだろうと気になりませんか? そこで今回はライトトラップを購入してやってみた虫好きが正直レビューです。
春の中旬ごろに見られるムカシトンボ。シーズンに一度は見ておきたい生きた化石を求めて観察してきました。
イボタガの活性が上がるという深夜帯にライトトラップをしたらたくさん取れてしまうんじゃないか? 意外と気になる真夜中のライトトラップでイボタガを狙ってきました。
2026年も高尾山でイボタガの外灯採集をしていきます。 今回は嗜好を変えてイボタガの飛翔時間といわれる深夜帯に行ってきました。 ドキドキワクワクの真夜中の高尾でイボタガを探してきた様子が楽しめます。
2026年も探し続けたイボタガ。ライトトラップという新機材を導入してようやく遭遇することができました。しかしその遭遇は普通のものではなく、これまでの苦労が報われる結果となりました。イボタガを満喫する虫好きの様子が楽しめます。
エゾヨツメとイボタガを求めて連日のライトトラップです。 月齢はいいものの山に来てみれば風が強すぎ?月がよくてもうまくいかない事情を体感してきましたので報告です。
春にだけ現れるオレンジもしくは黄色の大きな蛾がいます。エゾヨツメと呼ばれるそのガは春の三大蛾と呼ばれる非常に人気な種類なのです。
春の三大蛾のイボタガとエゾヨツメを求めてライトトラップをしてきました。 エゾヨツメにはたくさん遭遇できる結果となりましたよ。 わちゃわちゃと楽しめるライトトラップの様子が楽しめます。
2026年も高尾山で昆虫を観察していきます。今期は春も随分活動していきたいなと思います。まずはヒラヤマコブハナカミキリですが、やはり難易度は高めであり、まずは下見していた洞での答え合わせと新たな洞のポイント探しです。
昆虫の採集方法はたくさんありますが、マイナーな方法として吹き上げ採集というものがあります。狙った虫は取りにくい採集なのですが、思わぬ虫などに出会えるチャンスがある面白い探し方です。
春といえばモミジの花での採集が欠かせませんよね。金属光沢をもつファウストハマキチョッキリとイタヤハマキチョッキリを求めて採集してきました。出会えた代表的な昆虫類も紹介します。
今年も稲城市の三沢川にお花見に行ってきました。桜はもちろん昨年見つけたウグイを観察したり水辺でのんびりしてきましたよ。
トラフシジミの春型は探しても意外と出会えないものです。トラフシジミ自体は出現期間も長いのですが、春型に出会える期間は限られており、毎年遭遇するのには運が必要です。個人的に探す際に意識している点などを紹介します。
春のわずかな時期にだけ見られるスギタニルリシジミ。名前を知らない方も多いかと思う蝶ですが、探し方なども面白く類似種のルリシジミとの違いも分かりやすいスプリングエフェメラルです。
今峰HIDライトを購入するにあたりポータブル電源が必要となります。どのような基準で選べばいいのか?数値の意味は?実際に選ぶ際にどこに注目したらよいのか?用語が分からん。それらの悩みを解決します。
ライトトラップといえば今峰氏の今峰HIDライトが非常に有名であり、一つのあこがれでもあります。今回思い切って手を出してしまいましたのでその仕様や届いてワクワクしている虫好きの様子をお届けします。