両生類爬虫類
水辺で大きな卵塊を見つけてびっくりしませんか?時期が2月や3月であるならばその卵はヤマアカガエルの可能性が高いです。
ヤマアカガエルの卵を見つけて育ててみようと思う方がいるかもしれません。過去3年ぐらい毎年育てていましたので、どんな感じで飼育して餌や水替えなどはどうしたらよいのか紹介します。
アマガエルとヒキガエルの2種類は名前に関しては誰もが聞いたことのあるカエルであると思います。この2種類はどう違うのでしょうか?詳細に見ていきましょう。
2月や3月に茶色いカエルをしかもたくさん見つけてにぎやかに鳴いているならばヤマアカガエルの可能性が高いです。主に山地の止水域に出現するカエルについて紹介します。
夜行性のヘビのため、めったに見つからないタカチホヘビというヘビがいます。今年の夜運よく遭遇でき、堪能してきましたのでタカチホヘビを見分けるポイントやその魅力を紹介します。ミミズを食べる生態や湿度の高い環境が鍵です。
身近な爬虫類であるヤモリとトカゲやカナヘビは混同されがちです。写真で見比べることで種の違いがはっきりと分かり、更に環境の違いなどからも種の違いを判別する方法を紹介します。
人気のトカゲは探してみるとなかなか見つけられなかったりします。今回の記事では東京神奈川などの都市部的な環境でトカゲ類を見つけるためのポイントを紹介します。コツは変温動物、餌資源、臆病な性格の3点です。
シマヘビはかなり身近なヘビです。平地の草地などでよく見かけます。毒はなく、縞の名の通り黒い明瞭な線が入るため、種類の特定はとても簡単です。 威嚇行動や積極的に噛んでくる攻撃性の高いヘビですが、なぜかかわいい魅力あふれるヘビを紹介します。
強い毒を持つヤマカガシというヘビがいます。その毒はヒキガエルに由来しており、生態系の観察としてとても面白い生き物です。 類似の普通種アオダイショウとの見分け方や毒の話などの知って得するプチ情報をお届けします。
身近なヘビの代表種アオダイショウ。噛まれたら毒はあるのでしょうか?マムシに擬態するという話が本当なのか?ヘビは生態系でどんな役割ですか?など知っているようで知らないヘビのお話をしていきます。
青い尻尾の爬虫類はトカゲ?カナヘビ?はたまたヤモリでしょうか?身近で目にするニホントカゲの幼体の紹介と天敵や生息環境など、トカゲのことを丸々とお伝えします。