2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ヒラタクワガタの産卵セットも組みました。自分で採集し自分で交尾もさせたペアは産んでくれるのでしょうか。オオクワとはまた別のわくわく感があるブリードの様子をお届けします。
ヒラタクワガタのブリードをしたいと思います。ワイルドの個体を顎縛りなしで交尾させるにあたり、注目すべきポイントや方法などについて考察します。
東小金井にあるランバージャックに行ってきました。5月中に2回目の訪問となりますが、今回はブリード用品を求めて行ってきましたよ。
ヒラタクワガタのメスは屋外で非常に見つけるのが難しい対象かなと思います。ブリードするうえで難しいメスの確保を目指して採集に行ってきました。
東京で分布を拡大しているというミヤマナカボソタマムシ。青い光沢をもつ人気の美麗種に会いたくて去年から探していましたがついに邂逅を果たしました。
沿岸部の照葉樹林ではタブノキを利用するホシベニカミキリという美しいカミキリが狙えます。 数も多く、照葉樹林的な環境も楽しめる1回目ならなかなかに楽しい採集が味わえますよ。
2026年もヒラタクワガタの採集に行ってきましたよ。成果はぼちぼちですが、メスも見つかり、今後大型を見つけたいと思うような成果となりました。この時期からもう時間が足りませんね...
毛色の違う昆虫ショップ、六本脚に行ってきました。採集道具や標本用具、図鑑や刊行物などが楽しめるお店となっています。
日本のヤママユという本は通常販売していませんが、昆虫専門店で買えます。みんなが好きなヤママユの知見を大きく深められる本で、思わず採集に行きたくなる良書です。
日本の蛾は標本をやる人で蛾類に興味が湧いた人にとてもおすすめできます。撮影の方にはあまりお勧めできないかもしれません。どんな本でどんな方に向くのか?興味のある人に向けて紹介します。
アゲハチョウがよく来るお花を知っておけばたくさんのアゲハに遭遇することができますよ。 種類問わずまとめてアゲハに出会える優れたお花を紹介します。
雑草なのか木なのかわかりにくい植物っていっぱいありますよね。今回は茎が太く木のように見える雑草を16種身近なものに絞って紹介します。
憧れのアオサナエ。2年前ぐらいからなあなあで探していたアオサナエを撮影すべく有名地へと足を運びました。 美しい色、オベリスク姿勢、急接近、昼食を一緒に味わうなど思い入れの残る観察となりました。
KPW、むし社、ランバージャック。外国産国産問わず色々なカブトムシやクワガタムシ、図鑑に標本に採集用品にいろいろと取り扱っているお店をめぐってきましたよ。
ムカシトンボやミヤマカラスアゲハはGW明けにもいるのでしょうか。休みの都合で遅めとなったこの2種の事情とアオバセセリを探して行ってきましたよ。
長竿網を破壊しました。虫屋のあるあるかなとは思いますが、丁寧に使っていたつもりだったので何気に破壊するのは初です。 網を壊した様子と感想、壊さないためのアドバイスなどを考察します。 網を壊したので普段と違うテンションが楽しめます。
カブトムシやクワガタムシ採集および夜間の活動でライトを探していませんか?ズバリ、カブクワが取れるライト!ともいえるほど高性能なmarauder miniというライトがなぜカブクワを捕まえるのに役に立つのか紹介します。
長池公園には大人気の珍しいトンボとしてコサナエ、アオサナエ、ホンサナエがいます。出会えるのかワクワクしながらサナエトンボを探す虫好きの様子が楽しめます。
ウマノオバチという寄生バチの仲間は非常に有名なハチではあるのですが採集が難しいのか探している人もいないように思います。今回思い立ちこの虫の情報収集や採集をしてきましたので紹介します。
春にだけ現れるモンシロチョウの仲間がいることを知っていますか?ツマキチョウはモンシロチョウとも間違えられている春先にだけ見ることができるいいチョウです。類似首都に違いや探し方とコツなどを知っていきましょう。