植物
棘のある植物は自然の中で活動する多くの人の記憶に残りやすいものではないかと思います。山菜取りで痛い、薮漕ぎで痛い、草刈りで痛い。雑草をかき集めたら痛い。そんなイライラの募る植物の名前が分かれば怒りの矛先も向けられるというものです。
初夏に街中や公園沿いなど緑のある場所を歩いていると青臭いにおいが漂ってきてナニコレ!?と思いませんか?その匂いの正体はおいしいクリのお花やどんぐりの仲間なんです。臭いのもとからその戦術、見れる虫などについて知りましょう。
雑草なのか木なのかわかりにくい植物っていっぱいありますよね。今回は茎が太く木のように見える雑草を16種身近なものに絞って紹介します。
木の上に緑色のもこもこを見つけて何だろうあれと思っていませんか?その正体はヤドリギ。ポケモンのヤドリギの種でおなじみの寄生植物です。ユニークな生態を持つ植物を他の寄生生物などを交えて紹介していきます。
道端で大きなタンポポみたいな植物を見かけたならばブタナの可能性が非常に高いです。
葉っぱや花などの植物の一部分に毛虫みたいなものを見つけることがありませんか?多くの場合それは花なのですが、その姿は多様です。今回は毛虫みたいな花をつける植物を紹介します。
猫じゃらしの愛称で知られる植物は、正式名称はエノコログサといいます。エノコログサには並行脈や穂などのイネ科の特徴がよく表れています。マダニやバッタ類など生き物とのかかわりも深い植物です。
道路の端や道端、荒れ地などなどに出現するとげ植物はワルナスビといいます。白いお花をつけ、バナナのような黄色い雄蕊を持つためとても分かりやすい種類ですが、その性質はとても厄介です。
アサガオのような見た目をしているお花を目にしませんか?昼に咲くヒルガオの仲間にが外来種である赤色のマルバルコウを近年目にする機会が増えています。
晩夏から秋にかけて丸い栗のような実を見つけることがあるはずです。この実の正体はトチノキです。意外とわからない栗とトチノキの違いを観察して昔からの食利用の知恵などを見ていきましょう。
キク科植物は花の種類や形状の違い以外にも虫への紫外線反射の違いなどいろいろな戦略を用いて命をつないでいるようです。人の目には見えない生き物たちの戦略を紹介。
モミの木を見ているとぐるぐる渦巻いた不自然な模様を目にしませんか?これはオオトラカミキリというそれはそれは珍しいカミキリが残した痕なのです。
つる植物はよく目に付く物が多いのですが、身近なものでも種類が多く意外と気になる種類が多いですよね。本記事では平野部から低山地においてよく目にするつる植物をまとめました。
樹木に白い大きな花がついていると気になりますよね。身近な場所でそうした大きな白いお花を付ける植物もしくは、大きく見える集合花のお花をピックアップして紹介していきます。
町中やその辺で白っぽいタンポポのようなお花をめにしませんか?その植物はハルジオンやヒメジョオンといい、身近で目にするようになった外来種の植物です。タンポポを例に比較していきましょう。
春から初夏頃にかけてタンポポではないけれどもタンポポみたいな黄色いお花を目にしますよね。身近で目にするタンポポのようなお花を紹介していきます。
青いお花は身近ではほとんど見られません。春夏秋冬を通じても目にするのは数えられる程度です。そこで今回は身近で目にする可能性がある青色の山野草を紹介していきます。
町中でトリカブトのような葉を見つけてこれってもしかして?と怪しむことがありませんか? その植物の正体はおそらくアメリカフウロ。外来種の植物で、可愛いピンクのお花を付ける植物です。トリカブトと似ているのか見ていきましょう。
道端に生えているオレンジ色のスラッと伸びた花の正体はナガミヒナゲシという外来種の植物です。ポピーにも似ているこのお花が身近に生えるのにはその理由があります。外来種の繁殖戦略を見ていきましょう。
タラの芽を探しているとそれっぽいハズレの植物にもたくさん遭遇しますよね。その中でも特にややこしいのがカラスザンショウとニワウルシです。
たんぽぽのお花をよく見ていると背の高いものや低いものがあることに気が付きます。もしかするとそうした背の高さの違いが生存に有利なのかも知れません。
木を切ったりして変な穴を見つけることがありませんか?断面や材内部の中心にそうした痕がある場合カミキリムシやタマムシによる食害の可能性が考えられます。身近な大型種で材を利用するものも紹介。
初夏に散歩していると目にすることが多い白色のお花を紹介します。身近なあの白い山野草のことが分かる記事です。
初夏に自然の中を歩いていると目にすることがある紫色のお花たちを紹介。主に5月から6月に見られるものをピックアップしました。
冬場に枝などでぷにぷにのキノコを見つけたならば、それはタマキクラゲです。よく見つかるキノコですが、食べられるキノコです。また、木々を分解する能力を持ち、面白いキノコです。
桜の花びらが丸ごと落ちているのを見つけたら生き物との関わりを観察するチャンスです。自然に落ちる花びらのものと丸ごと落ちる鳥由来の謎を鳥の舌の話を交えて紹介します。
高尾山の春といえばハナネコノメソウです。6号路と裏高尾で主に観察される人気のお花を紹介します。裏高尾ではコチャルメルソウやキクザキイチゲなども見られます。
葉の上に花や身をつける奇妙な植物がいます。見た目のとおり名付けられたハナイカダはその面白い生態から独立したハナイカダ科に所属しています。そんな違いにどんなメリットが有るのかを考察してみましょう。
目を引く緑や赤のトウモロコシ 噂の派手なとうもろこし。ミミガタテンナンショウやマムシグサという植物の果実を指す。初夏から秋ごろにかけて雑木林などの自然のある環境を歩いていると、粒の大きなトウモロコシにそっくりな緑色と赤色の毒々しい実を発見す…
春は白いお花がたくさん見られる時期です。この記事では特に近場で目にする白いあのお花たちを紹介しています。名前の知らないあのお花のことを知れるはずです。