2025-01-01から1年間の記事一覧
オオクワ幼虫がマットの上に? オオクワガタの幼虫をマット飼育のために堅詰めしたきのこマットの瓶に移動させてからおおよそ1か月ほどが経過しました。 このようにマットの上に不自然に出てきてしまっている期間中数日に一度ぐらいのペースで様子を見ていた…
アサギマダラは高尾山で観察できる人気のチョウです。個人的な観察例からどんな感じで遭遇できるのか?どんな花がおすすめ?時期は?など紹介します。
高尾山に夜訪れたいけれども危険性はどんなものか気になりますよね。さらに目的に合わせて真っ暗な道を通る回数も変わってきます。今回はそんなあなたに目的別のおすすめルートや危険性について紹介していきます。
昆虫採集を行っていたり昆虫愛好家であるならばブログを始めとしたプラットフォームを活用してみてはいかがでしょうか?ブログ活動に興味がある方に向けてメリットを紹介し、今後伸ばしていくためのコンテンツの作り方などを紹介していきます。
昆虫などの生き物、植物など動かないものなどを撮影したいならばオリンパスのtoughシリーズは文句なしにお勧めできるカメラです。tg-5を活用していく中で分かったこのシリーズの強みについて紹介していきます。
話題の著書、面白い! 先日鳥を撮影している方からこの本の著者が鳥の声を発見したんだよという話をもらいました。 本屋でも特集されていた恥ずかしながら私は存じ上げていなかったのですが、昨今ではテレビやネット番組にも出演されているようで話題沸騰中…
2025年に行った昆虫採集を振り返ってみましょう。
2025年も終わりを迎えますね。2025年の昆虫観察を振り返り思い出に残った虫たちを紹介していきます。来年探す虫を考えている方やブログのファンに向けて振り返っていきましょう。
シンジュキノカワガの幼虫を拾い蛹、成虫へと管理することに成功しました。実際にどんなことをしていたのか?羽化の感じなど人気の虫の飼育について紹介していきます。
擬態名人の昆虫といえばコマダラウスバカゲロウです。地衣類のレプラゴケに擬態するこのカゲロウは知る人ぞ知る有名な虫です。実際の写真で探しつつ見てみたい方に向けて探したかのコツを紹介していきます。
スズメバチのオスを樹液で発見することができました。時期によっては結婚飛行などを狙わなくても樹液で見つけられる可能性もありそうです。
オオクワガタ幼虫のマット飼育のために、マットの堅詰めを行いました。必要な道具ややり方について紹介していきます。
ニホンリス可愛すぎませんか?夏毛から冬毛へと変化したのでその違いを紹介しつつリスのかわいい点に注目をして写真を見ていきましょう。
ニホンリスは自然における遭遇率の割には絶滅危惧種に指定されていることはあまりありません。リスの珍しさとその要因にスポットを当ててリスの難しさを紹介していきます。
スズメバチのオスは秋の限られた時期にのみ見ることができます。 時期を知らないと絶対に出会うことができませんので、スズメバチのオスに出会いたい方は知っておきましょう。
クワガタ幼虫飼育において必要となるガス抜きを行いました。必要な道具を100均で揃えておけば難しくはないかなと思います。
オオスズメバチはスズメバチの最大種。誰もが恐れるハチのオスとメスがしっかり見分けられれば触ったり観察することもできます。色の違い、模様の違い、触角や節の違いなどほかのサイトでは分かりにくい部分を徹底解説します。
スズメバチのオスを捕まえたので飼育してみることに。飼育して分かる面白い事情や餌、ケースの適性などについていろいろと紹介していきます。
オオクワガタの産卵に向けて素人ながらいろいろと試してみました。必要なものや今期やってみたこと、よくわからなかったことなどをお伝えします。
晩秋の醍醐味、ヒメヤママユとウスタビガを求めて日中に採集に行ってきました。
ニホンリスを探し始めていろいろと情報をえました。。その中でわかってきたニホンリスの行動や時間的な出現、サインに探し方などの情報を共有します。
ニホンリスにここ最近遭遇するようになりました。クルミが大好きな生態を理解し、クルミをかじる音を中心に待ち伏せしているとこの秋のシーズンには遭遇しやすくなる可能性があります。
小型の人気タマムシ、マスダクロホシタマムシとクロホシタマムシの個人的に採集する際に考えていることを紹介します。
クロホシタマムシやマスダクロホシタマムシはタマムシ科に手を出すと早々に憧れることになる対象です。種類の違いについてまずは理解しましょう。
冬の宮ヶ瀬ではオシドリをはじめ猛禽類やルリビタキジョウビタキなどの冬鳥の観察が楽しめます。 特にオシドリはほとんどみられるため、雄の美しい姿を撮影したい方にお勧めできます。しかし注意点などもあるため、紹介します。
セイボウは外で目にするとテンションが上がるハチの仲間です。このハチの珍しさについて紹介し、過去遭遇した種類や事例などについて紹介していきます。
トンボやヤンマは人気の昆虫であるため、捕まえてみたいという親子や採集ビギナーの方は多いのではないかなと思います。そこでトンボの探し方やその魅力、採集方法や環境などについて紹介していきます。
黒と白のトンボを見つけたら気になりますよね。そのトンボの種類はコシアキトンボといいます。開けた水辺に広く出現するため、身近なトンボですが、色がかわいいので気になる方も多いと思います。
黒と水色のアゲハ蝶の正体はアオスジアゲハといいます。身近な種類ながらもとても美しく、特徴もはっきりしているため気になる方も多いと思われます。捕まえたい方に向けて採集方法や道具、生態的な視点からの捕まえる方法を紹介します。
地面や木の上に緑色の繭 全てのシーズンにおいて、特に冬場に目にする緑色の大きな繭があります。 目につく緑色の繭。ウスタビガという大きな蛾の繭が一つ考えられる。木?葉?からぶら下がったり、地面に落ちているそれは皮質であったり糸状であったりする…