タマムシハンドブックはタマムシに興味がある、採集をしたい、知識を深めたい全ての人にお勧めできる図鑑です。3年活用してきたので魅力を語ります。
8月に発売された北海道のオサムシ図鑑。価格がそれなりにするため、手を出すか迷っていましたが、昨今のオサムシブームの流れに任せて購入しました。正直レビューです。
コオロギ。言葉で言えばだれもが知っている昆虫ですが、だからこそバッタという生き物をそして自然を通じて世界を見るのに適した題材です。バッタの違いを例に生き物の分類的な面白さを皆様に紹介します。
葉っぱや花などの植物の一部分に毛虫みたいなものを見つけることがありませんか?多くの場合それは花なのですが、その姿は多様です。今回は毛虫みたいな花をつける植物を紹介します。
オサムシ類の飼育はあまり情報もありません。なら自分で試してみるかということで今期数種類を飼育してみました。
白い大きな蝶を見つけたら気になりますよね。 モンシロチョウを始め、アカボシゴマダラの季節型や春先にしかいない種類など大きいチョウといっても色々います。
緑色の大きなカエルを見つけた場合にはモリアオガエルかシュレーゲルアオガエルが疑われます。生息環境や出現のサインを確認すれば見分けることができますよ。
猫じゃらしの愛称で知られる植物は、正式名称はエノコログサといいます。エノコログサには並行脈や穂などのイネ科の特徴がよく表れています。マダニやバッタ類など生き物とのかかわりも深い植物です。
白いチョウの中でも小さなものとなると種類はかなり限られます。本記事ではやや大きめなものも含まれますが、身近で目に付く白いチョウを紹介します。
スズメバチは秋になるとほかのスズメバチの巣を襲う場合があります。その場面に遭遇したので時間の経過での変化などを紹介します。
ダンゴムシを探すうえで重要なのはダンゴムシが何を食べてどんな環境を好むのかを知っておくことです。身近なダンゴムシについては好む環境が明らかとなっていますので、生態的に好む環境を紹介します。ダンゴムシが捕まえやすくなる記事です。
秋になると日中から夜間にかけて高い声で心地良く鳴く声が聞こえますよね。その鳴き声の正体を紹介します。併せて同時期に鳴いている虫なども紹介していきます。
壁や外灯に細長い蛾のような虫を見つけた場合それは蛾ではなくヒゲナガカワトビケラというトビケラの仲間かもしれません。大量発生もする昆虫について深く掘り下げていきましょう。
カマキリとオニヤンマはどちらが強いのでしょうか。2種をケースで鉢合わせてもそんなものは無意味です。2種の出現環境や時期などを考えてみると、遭遇の機会は多くないように思いますが、ちょっと妄想してみましょう
人気昆虫のカマキリですが、偶然出会うことはあっても狙って探したいとなると意外と難しかったりします。そこで今回はカマキリを探す際に役に立つ視点を紹介します。
植物の葉や茎に白い綿状のものがありませんか?その正体は近年大量発生しているチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫かもしれません。そのほかの可能性も含めて紹介していきます。
ナガサキアゲハってもしかして珍しい? アゲハチョウは一目にもつきやすい大きな蝶ですよね。 春から秋まで長期間目にする大きな蝶の仲間中でも近年見かける機会が増えたのが南方系のアゲハチョウ最大種のナガサキアゲハとモンキアゲハです。今回はそのうち…
道路の端や道端、荒れ地などなどに出現するとげ植物はワルナスビといいます。白いお花をつけ、バナナのような黄色い雄蕊を持つためとても分かりやすい種類ですが、その性質はとても厄介です。
アサガオのような見た目をしているお花を目にしませんか?昼に咲くヒルガオの仲間にが外来種である赤色のマルバルコウを近年目にする機会が増えています。
ひっくり返ったセミにびっくりさせられた経験をお持ちの方は虫が苦手な方にとても多いのではないかなと思います。セミの不意打ちを避けるために必要な本質をお話しします。
昆虫標本即売会で有名となるインセクトフェア、インセクトフェスティバル、インセクトFanは近年大人気となっており多くの人が訪れます。しかし特有の文化があるため、初訪問の場合勝手がわからない場合があると思うので注意すべきことなど紹介します。
昆虫採集記は虫取りをする方ならば読むのが好きな方も多いのではないでしょうか。昆虫ブログなども今ではかなり減りましたが、皆様が今後も楽しめるようまた振り返りやすいようにブログ内の採集記をまとめます。
ダイコクコガネは虫好きにはおなじみのかっこいい糞虫です。その採集の背景には牧場主さんとの関係や自治体などとの関係、動物のための気遣いなどが必要です。 カブトムシのような見た目のダイコクコガネを紹介していきます。
オオルリオサムシやアイヌキンオサムシは北海道に固有のオサムシの仲間です。亜種が多く色彩変異に富むこの虫の標本を大量に仕入れてきましたのでその魅力を語っていきます。
インセクトフェア2025に行ってきました。今年も大盛況でしたが私も私で目的があって行ってきました。昆虫標本即売会を満喫してきた虫好きの様子が楽しめます。
セミはその鳴き声で人気ですが、見た目も個性があり面白いものです。特に透明な翅をもつセミの仲間は子供時代に一度は捕まえたいという憧れを持ちますよね。今回はそんなセミの中から透明な翅をもつ身近な種類からちょっと山地のものまで紹介します。
秋から初冬にかけて目にする毛虫はおおよそ種類が決まってきます。科レベルで決め打ちできる場合も多いので特徴的な部分や成虫の姿などを紹介します。
カラスアゲハとミヤマカラスアゲハは似た人気のチョウです。姿や色が似ていること、季節型があること、雄雌の判別があること、捕まえるのが難しいなどの要素によりなかなか観察できない2種類の違いを紹介します。
自然の中で何もないのに葉っぱが揺れていることに遭遇することがあります。知らないとちょっと怖い現象ですが風の通り道となっているのです。
大きな緑色をしたバッタにはおおよそトノサマバッタとショウリョウバッタがいます。知らないと間違えるかもしれませんが、比較してしまえば間違えることはないほど2種類は違いますよ。