夜行性のヘビのため、めったに見つからないタカチホヘビというヘビがいます。今年の夜運よく遭遇でき、堪能してきましたのでタカチホヘビを見分けるポイントやその魅力を紹介します。ミミズを食べる生態や湿度の高い環境が鍵です。
黒と黄色のカミキリムシは数多くいますが、黒がベースで黄色い水玉模様が入る種類はかなり限られます。特にクワで見つかる中型種ならばその時点で特定してもいいくらいです。
身近な爬虫類であるヤモリとトカゲやカナヘビは混同されがちです。写真で見比べることで種の違いがはっきりと分かり、更に環境の違いなどからも種の違いを判別する方法を紹介します。
カマキリの茶色は普通に見かける...果たしてそうでしょうか?種によって緑が多い茶色が多いという割合の違いがあり、今回紹介するハラビロカマキリの茶色はかなり珍しかったりします。
秋にカマキリが道路で轢かれている場合にはハリガネムシが関係している可能性が考えられます。彼らの寄生プロセスからなぜカマキリが道路へ出てくるのか?考えてみましょう。
目を引く緑や赤のトウモロコシ 噂の派手なとうもろこし。ミミガタテンナンショウやマムシグサという植物の果実を指す。初夏から秋ごろにかけて雑木林などの自然のある環境を歩いていると、粒の大きなトウモロコシにそっくりな緑色と赤色の毒々しい実を発見す…
植物にアリがくっついている場合にはおおよそ2つほどの可能性が考えられます。正常な場合と害虫による場合が考えられますので、どちらに当てはまるか考えてみましょう。
初夏から晩夏にかけて平地の雑木林では大きなカミキリムシを見つける機会が増えると思います。今回はその中でもよく目にする種類をピックアップして紹介します。
黄色い大きなカミキリを見つけた場合にはまずキマダラミヤマカミキリが考えられます。クヌギやコナラの雑木林で普通に見つかる種類です。珍しくはありませんが、虫取り入門種としておすすめです。
茶色い小さなカマキリとしてコカマキリがいます。オオカマキリに比べるとやや数が少ない印象がありますが、触れ合いやすい種類としておすすめのカマキリです。