黒くて素早く動くゴキブリのような虫
自然の中や時には家の中や周辺などで目にする黒くて素早く動き回る生き物。

誰もが恐れるその黒光りする俊敏な生き物は、その立ち振る舞いだけでもゴキブリ!?と警戒してしまうものです。
しかしよく見てみると少し違うようにも思えますよね。そこで今回はゴキブリとゴキブリに似た昆虫の仲間などを紹介していきます。
怪しい生き物の正体が分かりますよ。なお本記事では小さな虫ではなくある程度大型のものを紹介します。
ゴキブリとは
ゴキブリはお家に出る黒くて素早いあの虫のことです。

昆虫的な視点で見ていくとゴキブリというのは実はすごく、虫の仲間の中でも認知度は生息していない北海道などの地域を除けばほぼ100%になるのではないかと思われます。
これは実はすごいことでここまでの知名度を誇るものは恐らくですがアゲハチョウ、ダンゴムシ、カブトムシ、クワガタ、スズメバチ、オニヤンマぐらいなのではないかと思います。
このラインナップに並ぶのがまさかのゴキブリ。でも確かにゴキブリの話をして通じないというのは想像できないぐらい認知されていますよね。
ゴキブリはゴキブリ目の昆虫の仲間です。

ゴキブリは総称であり、ゴキブリの仲間には○○ゴキブリというようにトンボの○○ヤンマという感じで種の総称である点には注意が必要ですね。

家に出る代表種はクロゴキブリとチャバネゴキブリですが、森林性のモリチャバネゴキブリやオオゴキブリなど生息環境が分かれているものなどもいます。
黒くて素早い生き物であることから同じ形質を持つ生き物をゴキブリと誤認しているケースは多いように思います。今回はそうしたゴキブリっぽい生き物を知りましょう。
クワガタの仲間
いやいやクワガタって(笑)と思われてしまうかもしれませんが、黒くて平たいという点でクワガタはゴキブリと似た点があると思います。

クワガタがゴキブリのスピードで動いていたらどうでしょうか?それは間違いなくゴキブリだと思われてしまうはずです。
ひっくり返してみるとどうでしょうか?自慢の角もどこか目立たず、虫感が強くなりますよね。
クワガタのメスなんて顎も小さいですから、ますますゴキブリっぽいように思います。

事実としてカブクワ採集を行っている方はあるあるかなと思いますが、遠目で見てクワガタかな?と思ったらゴキブリだったということはぼちぼちあります。
洞の中にいるクワガタらしきものに注目してみたらゴキブリだったというのもよくあります。
つまり全体で見れば違えども翅や腹部で注目すれば採集している人でも見間違えることがある程度にはこの2種類は雰囲気が似ています。
夜中の台所にクワガタを逃がせば奥さんの悲鳴が上がること間違いなしでしょう。
オオヒラタシデムシ
オオヒラタシデムシは比較的豊かな落ち葉の堆積したような環境に出現するシデムシの仲間です。

体長が2㎝無いぐらいなのですが、黒い姿をしており、なかなかに素早く動き回るためゴキブリっぽい印象を受けたり、大量にいる事が多いので背筋がぞわぞわとしてしまう方も多いかもしれません。
シデムシは死出虫の名の通り森のお掃除屋さんであり死んだ生き物などを中心に捕食する昆虫です。
こうした生き物はスカベンジャーと呼ばれ、森の中に生き物の死骸が蓄積せず衛生的に保たれているのは彼らのおかげと言えるかもしれません。

シデムシはゴミムシなどと同じく危機を感じると臭い液を出します。これがまあ臭く、吐き気を催すほどの激臭なので基本的には触らない方がよいでしょう。
都市部においては自宅などに出ることもないと思います。
シデムシの幼虫
シデムシの幼虫もゴキブリっぽい感じをしていますので紹介します。

見た目はナウシカに出てきそうな感じで、苦手な人が多そうなエイリアン感を持ちます。
ダンゴムシとワラジムシの中間のようなこの幼虫は、私は寄生してきそうな不気味な生き物に思えてしまい鳥肌が立ってしまいます。
いる場所には大量に徘徊しているのも怖いですね。
やはり腐葉土が堆積したような自然度の高い環境でたくさん見られます。
ゴミムシの仲間
ゴミムシの仲間はオサムシ科の生き物の総称です。

体長はまばらですがいずれも地表徘徊の傾向が強く、黒っぽいものが多いです。
加えて動きも素早いものが殆どであるために知らないで見つけるとゴキブリのように見えるはずです。
しかしフォルムは線形で細いものが多く、頭部にはマイマイカブリに代表されるように細長い口を持つ物も多いため、ゴキブリではないか?と見つめなおすと分かる場合が多いかなと思います。
色彩に富むものが多く、体色には美しい金属光沢を持つ物が多いため、そうした色合いで分かる場合も多いですね。

また、生息環境にはうるさくゴミムシの仲間は種により僅かな自然環境の違いを把握して棲み分けをしているようです。
そのため、その種がいるならどういう環境かが分かるという傾向が強いように思います。
身近にいるのは芝生環境や落葉広葉樹林性のものばかりです。
昆虫としてはやはりお掃除屋さんであり、地表性の生き物を狙うハンターです。
種により樹上性のものなどもおり、その色彩から愛好家も多い昆虫の仲間です。
一方でミイデラゴミムシに代表されるように高温のガスを出したり臭い汁を出したりするため、苦手な人も多い昆虫かなと思います。自然が豊かな場所なら自宅にも出るかもしれませんね。
ゴミムシダマシの仲間
ゴミムシダマシの仲間は時にゴキブリと同所的に出現し、黒い艶のいまいちない姿からゴキブリと間違えやすい対象といえます。

加えて動きは素早いものもおり、手足が少し長いものもいることから知らなければゴキブリかと警戒してしまう人も多いはずです。
多くが菌類を食べるものであるため、枯れ木や朽木などで目にすることが多いのですが、そうした部分が生木にも部分的にあることが多いため、樹液の出る木を探しているとゴキブリと並んで見つかることが多い印象です。

代表的な種類はユミアシゴミムシダマシの仲間やキマワリ、ニジゴミムシダマシなどが挙げられるかなと思います。
その辺の木を見ていると見つかる種類となりますが、個体数も多く夜のカブクワ採集をしているととくによく見つかります。
ゴミムシダマシの仲間も刺激したり触ると臭いにおいを出すため、用がない場合には触らないほうがよいかなと思います。
オサムシの仲間
オサムシの仲間はオサムシ科の中でゴミムシよりもより大きなものたちです。

代表種アオオサムシは緑色の金属光沢を持ち、都市部でも見たことのある方は多いのではないでしょうか?
ゴミムシよりもより大型でより素早く、種により黒いものもいるためゴキブリと間違えられてしまうかもしれません。
オサムシは生きた昆虫類やミミズなどを中心に色々なものを捕食するハンターです、あごは強力で牙は鋭く、その機動力を持って獲物をしとめます。
また、ゴミムシ同様臭いガスを出すのも共通ですが、オサムシのものはより強烈で目に入ると失明するリスクがあるなど強い酸性の物質を持ちます。
成虫は越冬するため、春先から新成虫の出る秋口以降もよく目にし、冬季も越冬個体を採集できる通称オサ掘りなどから昆虫最高化には非常になじみ深いいい虫として認識されていますね。

なんといっても金属光沢が美しく、オサムシの仲間は多くが飛べませんので地域ごとに遺伝子が異なったり、川や山を挟むと色合いが変わってくるなどの変異が見られます。
例えばアオオサムシでは多摩川を挟むとアオオサムシとカントウアオオサムシに変わります。
加えてこの2種類の分かれ目には両者の性質が混じった移行帯という面白い色合いがあり、マニアをうならせています。

タマムシと並んでコレクション性と美しさに魅了されたファンが多い昆虫ですが、そうでない人からするとゴキブリのようにも見えてしまう。
視点により評価が大きく変わる虫と言えるかもしれませんね。
モリチャバネゴキブリ
モリチャバネゴキブリはゴキブリみたいな虫ではなくゴキブリです。

しかし都市圏や自宅に出る種類ではなく森林性のゴキブリとなります。
体長は1㎝程度の非常に小柄で、薄茶色をした綺麗なゴキブリです。
カブトムシなどを採集していると地面を徘徊していることが多いゴキブリとなりますが、一見して不快感の無いゴキブリの概念を覆してくれる身近なゴキブリかなと思います。
やはりゴキブリの恐ろしさは家に出ることであり、大きめの姿をしている事に由来するのだなと認識させてくれます。
モリチャバネゴキブリは森の分解者として貢献してくれている重要な生き物であり、このゴキブリが多いことはある種のその場所の湿度が維持され、定期的に落ち葉などが堆積する良い環境であると分かります。
こうした場所では樹液もよく出ますし蚊の仲間なども多く、蒸し蒸しとした昆虫が好む環境となっている場合が多いです。
外にいるクロゴキブリやチャバネゴキブリはあまり使えないどころかむしろ彼らがいるとカブクワはいない印象ですが、モリチャバネゴキブリは昆虫採集において積極的に見つけていきたい虫と言えますね。
ちなみに家のゴキブリと違い不潔でもありませんので、触っても大丈夫ですよ。
コオロギ
コオロギは無く虫でおなじみのバッタの仲間です。

バッタと言えば跳ねることで有名であるため、ゴキブリと間違えようがなくない?と思うものですが、コオロギについては跳ねずに徘徊することも多いため、黒く歩き回る虫としてゴキブリと間違われる可能性が十分にあります。
ゴキブリだと思ったら強力なジャンプで接近してきてむしろゴキブリより恐怖する可能性すらあります。
コオロギは主に草地環境に出現しますが、種類も豊富で身近な種類は落ち葉が堆積していれば普通にいるため、かなり身近な昆虫です。
いずれも黒い種類で姿は似ているため、全国的に目にする機会は多いと思われます。
一方で多くのコオロギは夏から晩秋にかけて成虫となるため、見かける季節が偏りがちという点であまり脅威度は高くないかもしれません。
家の中などに侵入するケースは都市部においてはなかなかないと思いますので屋外で見つけて、小さいゴキブリ?となるぐらいでしょうか。
カマドウマ
カマドウマはコオロギと同じくバッタの仲間ですが、よりまん丸としていることと便所コオロギの名の通り出現場所がジメジメとした場所が多いことからゴキブリよりも不快感を持つ方もいるかもしれません。

見た目は黒くはないことが多いため、自然の中でも目につきやすいのですが、ゴキブリ以上の脚力と瞬発力で瞬間的な恐怖はゴキブリを上回るものがあるかなと思います。
きっとカマドウマの方が苦手という方多いのではないでしょうか。
カマドウマは主に夜行性で落ち葉が堆積したような湿度の高い林の底や木などで生活しています。
雑食性の虫であり、虫の死骸など色々なものを食べていますが人々を恐怖に陥れるのはやはり家にも出る場合があることでしょう。
便所コオロギの名の通り昔の日本家屋的な環境では屋内で見られ、その独特なフォルムで恐れられます。

ゴキブリにも共通する視点ですが0からのトップスピードを持つ生き物を人々は恐れがちです。
そんな嫌われ者ですが、寄生虫ハリガネムシを通した研究では渓流における栄養の循環に寄生されえたカマドウマが大きく貢献していると示唆されたものがあるなど、森の掃除屋的な視点だけでなく寄生されることで他の生き物に貢献する場合もあるのだという視点を学ぶ題材として優れています。
蚊はマラリアを始め病気を媒介することで知られますが、かと言って蚊がいなくなればそれらを餌資源としている生き物も共倒れになってしまうように、ゴキブリもカマドウマも嫌われ者ですが、生態系ではその存在ありきでうまく回っているのですね。
ノコギリカミキリ
ノコギリカミキリはカミキリムシの仲間なのですが、黒く艶があり、大型のクロゴキブリ位のサイズ感があることから非常にゴキブリっぽく見えます。

カミキリムシは触覚がギザギザだからゴキブリとは違いますよ。
このカミキリムシは確かにギザギザとした触角をもちますが、素早く動き回っていると結構ゴキブリっぽく見えます。
虫をあまり知らない人が見ればガタイのいいゴキブリにしか見えないかもしれません。
ノコギリカミキリは雑木林的な環境があれば見られる可能性があり、樹液などにもやってくるカミキリムシです。

かなり大型のカミキリムシなのですが、クロゴキブリのツヤそっくりなんですよね。
屋外の樹液などでゴキブリを見慣れていると、樹液に来ているこのカミキリもゴキブリだと認識してしまうはずです。
怪しいと思った場合には触覚を確認しておきましょう。ノコギリカミキリは太くてギザギザとした触角をもちます。
ゴキブリの触覚は細くてそこまで長くは無いので見分けられるはずです。
ゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリはフトカミキリ亜科の身近な黒い大型カミキリです。

触角が非常に長いため、ゴキブリと直接間違えることはないように思うかもしれませんが、体の太さや色はゴキブリに非常に似ていると思われるケースがあるかもしれないので紹介しておきます。
ゴマダラカミキリはモミジの仲間やツツジの仲間、ミカンの仲間など庭木として採用されることが多い樹木を利用することができるため、街中などの環境でも目にすることができます。
成虫は生きた木の太い地際の付近を利用することが多く、フトカミキリ亜科の仲間であることから丸い円形の穴が残されていることがあります。
成虫は樹皮や枝などをかじっており、樹皮などに特有の後食痕が残ることからその存在を知ることが可能です。
類似種にはツヤハダゴマダラカミキリという外来種がいるのですが、在来種に似たものはおらず間違えることはほとんどありません。
ゴキブリとは触角の長さがとにかくゴマダラの方が長く目立つことや、上から見た時に白い斑点がまばらに散っているため、分かりやすいです。
およそ初夏から夏にかけてその姿を見ることができます。
クロカナブン
クロカナブンはコガネムシ科の昆虫の一種です。

夏も進んだ8月頃からよく出てくるようになり、樹液を始め外灯などで見つかることがあります。
真っ暗な体に光を反射するツヤがあることから木に止まっているそれはゴキブリのように見えてしまいます。
しかしそこは甲虫ですからよく観察してみればゴキブリではないと分かるはずです。
地面や道などにいる場合には甲虫であることからひっくり返っていることも多く、木にいるとき以外はゴキブリと間違えるケースは少ないように思いますね。
注意点としてはゴキブリも樹液などにいる場合があることから樹液では2種が混合している可能性があります。

でも屋外ならば屋内程抵抗感はありませんよね。
クロカナブンは樹洞性のカナブンであり、木々に開いた穴の中に堆積したフレークという堆積した朽ち木を食べます。
同じような性質を持つ物にはムラサキツヤハナムグリやブナ帯のオオチャイロハナムグリなどいい虫がいますが、最も身近な樹洞性のコガネムシの仲間と言えるかもしれません。
こんなに黒くて太陽の光で暑くないのでしょうか?
カナブンの仲間は光の反射特性が面白く、紫外線込みで色味を見ると異なる色合いに見られることが知られています。
もしかするとクロカナブンも紫外線を含むと色味が違うのかもしれません。
するとゴキブリと間違えやすいのは人間だけの都合なのかもしれませんね。
ワラジムシ
ワラジムシはワラジムシ科の節足動物の一種です。等脚類の仲間で、昆虫よりもエビなどに近い仲間と言えます。
ワラジムシは落ち葉の下などゴキブリが出現するような環境に出現することから発見した瞬間的に小さなゴキブリ!
とびっくりしてしまうかもしれません。
ワラジムシとゴキブリではワラジムシは基本的に灰色をしていることや、じっくり観察すれば等脚類の無数に生えている脚などの違いが見られます。
ゴキブリは脚が6本ですが、これを確認できる人ならばそもそもゴキブリとワラジムシを見間違うことは無いと思います。
ワラジムシは落ち葉に虫の死骸などを分解してくれる分解者として縁の下の力持ちな生き物と言えます。
無数のワラジムシがうじゃうじゃしていて鳥肌というのは人間的な都合ですが、彼らがたくさんいるということはそれだけジメジメとした有機物の多い優れた土壌である可能性が高いです。
落ち葉の堆積した環境すら減ってきている近年の自然環境下では見かける機会が減ったように思いますが、照葉樹林環境に足を運んで厚く堆積した落ち葉の下を除いたときには白い菌やムカデ類、トビムシにダンゴムシやワラジムシが凄まじい密度で生息しており、さらにそうした豊富な菌類のおかげかその地の湿度も高い素晴らしい環境になっていました。
やはり彼ら縁の下の力持ち組というのは環境が良ければたくさんいるんだなと感じましたね。
同じ環境ではモリチャバネゴキブリというゴキブリもたくさん出てきます。
わらわらしていますが、クロゴキブリたちと比べると愛らしいのはなぜでしょう。
ヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメは黒くて平べったい身近に生息しているカメムシの仲間です。

外来種のカメムシで主に桜などに張り付き、樹皮などにやってきた獲物に鋭い口を突き刺して体液をジュースのように吸ってしまいます。
黒っぽく、動きもゴキブリほどではありませんが素早いこととフォルムが上から見るとゴキブリっぽいので勘違いしてしまうかもしれません。
見分ける際には手すりを始め樹皮などに足をしっかり広げてしがみついている点が分かりやすいかなというのが一つと、肉食性のカメムシであることから頭部に非常に鋭い針状の口を持つ点が分かりやすいかなと思います。

幼虫は真っ赤な見た目をしておりいかにも危険そうな見た目をしています。集団で生息する習性がありますのでゴキブリのように1匹いたら100匹はいるという潜在的な話ではなく、見つけたら普通に100匹いるというような違いもありますね。
加害性については物理的な加害があり、人も刺します。刺されたことはありませんがかなり痛いそうです。
ゴキブリは菌類など不衛生な面ですがサシガメは物理的に痛いというベクトルの違う危険性があります。
身近にも生息していますので、洗濯物などについて屋内に出てくるなども十分に考えられます。気を付けましょう。
キマダラカメムシ
キマダラカメムシはややゴキブリと見間違えるには厳しいかなとも思えるカメムシの仲間です。

体長が大きく黒っぽいことと家の壁などゴキブリがいるような場所にもよく出現することから遠目で見つけた場合にはゴキブリと間違えてしまうかもしれません。
こちらは外来種のカメムシですがここ数年見かける機会が増えてきており、主に秋口にかけて壁などで怪しい虫を見つけたら本種である可能性が高いです。
成虫越冬することから越冬場所を求めてきている可能性もあり、冬の間一緒に過ごしてしまう可能性があります。
ゴキブリとは黄色い模様がはっきりとは言っている点やフォルムの違い、体高がカメムシなので高いなどの点で判別することができます。

ホームベースのような姿をしていればカメムシの仲間である可能性が高いでしょう。
ゴキブリは長楕円形のような形をしています。
こちらのカメムシは草食性です。ケミカルなにおいを出します。
カメムシの幼虫
翅のないカメムシの幼虫は歩き回るためゴキブリのように見えることがあります。

今回はゴキブリのような虫を紹介しました。写真の無いものは取れ次第追加していきます。
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