東京の昆虫ショップへ
ランバージャックといえばカブトムシやクワガタ虫好きにはおなじみの昆虫ショップです。

昆虫の生体を扱うイベント、shoppers&breedersでもおなじみの主催を務めているお店でもあり、界隈では知らないほうが難しいぐらいのお店ではないかなと思います。
一方で店舗は中央線の東小金井駅が最寄りであり、なかなか訪れる機会もないのではないかなと思います。
5月の中旬に一度訪れ、また5月中に再訪してきましたのでどんな感じか紹介します。
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近くに用事があったのでせっかくならと
ランバージャックは神奈川県民的にはなかなか行く機会のないお店かなという印象です。

前回は東京の昆虫ショップめぐりということで来訪しましたが、生体ならkpwやRTNなどが身近にあり、ゼリーや容器、マット類もおよそこれらで足りてしまうため、わざわざランバージャックに足を運ぶ理由というのは薄いのです。
さらに言うならば最寄り駅が東小金井ということで、そこまで行くならばむし社行くかぁという感じになってしまいます。

ということで個人的には縁のないお店なのですが、近隣のエリアなどに用事があるときにはふらっと立ち寄れて大変便利だなという印象です。
今回も小金井のエリアに予定があり、訪れた際にちょうどヒラタの産卵用マットが欲しかったので立ち寄りました。
併せて委託コーナーや新しい入荷の生体などがあれば見ていきたいですね。
店舗へGO
駅からはほぼ南に進んでいくと少し広い通りにぶつかります。
そこから八王子方面へと少し進めば店舗が見えてくるはずです。

一応お店の前にはクワガタムシの旗があるため分かりやすいと思います。一度来ているのでこの辺はばっちりです。
ランバージャックは定休日が木曜日となっています。注意しましょう。お店には入りやすいと思います。外から中も見えます。
さて店舗ですが、生体量もとても多く、用品も多くなっています。

私は遠いのであまり来ないのですが、近場にあったらとてもうれしいですね。
まずはお目当てのマットですね。
産卵用に使うので、産卵一番を利用してヒラタの産卵セットを組んでいきたいですね。
マットは5Lと10Lということで、今回は5Lをチョイス。

RTNが火水と休みなので別日にRTNに行こうかと思っていたのですが、近場にランバージャックがあってくれたおかげで電車賃が節約できました。
今回平日の15時ぐらいの訪問となりましたが、店内には地元の子たちや高校生ぐらいのお客さんも来ており、なかなかににぎわっています。
ランバージャックに限らず、昆虫ショップは子供たちでにぎわう時期となりますね。
ランバージャックのラインナップ
さて写真などはありませんが、ラインナップを見ていきます。

ランバージャックは入荷直後の特定種の生体量が圧倒的に多いのが印象的ですね。
なんかのツヤクワガタやライヒヒラタ、アトラスオオカブトなどが訪問時にはたくさん並んでおり、ワイルドのメタリフェルなども並んでいます。
奥には腰を据えた盤石のラインアップが揃っており、単価も高めです。
オオクワガタはもちろん、中之島のトカラノコギリ、ニジイロクワガタ、オオヒラタ系、ヘラクレスにタランドゥス、外国産ミヤマも種数が多くタカサゴ、台湾、アクベ、ユダイクスなどもいます。

ミヤマ系が多く生体を見ることができていいですね。
台湾のミヤマ好きなんですよね~
個人的にはメタリかニジイロは今年飼育しちゃおうかな~なんて思っていまして、いいものがないか、♂単でいいものがあればブリードはせずに飼育してもいいかなと思っていますね。

オオクワはもういいかなという感じですが、オオクワの種類も多く価格もお手軽なものがあります。
委託コーナーはkpwよりも小さいのですが、お買い得なものが多く、小粒なアラガールホソアカクワガタなど買って帰っちゃおうかなと思ってしまうものもありました。
採集用品としては前回購入した千枚通し地味に欲しいマットプレス、飼育ケースなどもたくさん売っています。

マット類も一通りそろっており、RTN製のマットも各種あります。菌糸瓶もありますので大体何でもそろいますね。
ということで店内商品を一通り見た後にマットコーナーで産卵一番かヒラタノコ一番かで迷いましたが、予定通り産卵一番を購入しました。
神奈川県民的には訪問優先度は高くないお店ではありますが、近場にあったら嬉しいし時たま見に行きたいお店といえますね。
SHOPPERS&BREEDERSのイベントの方にも参加してみて生体の楽しさをもっと知っていきたいですね。
昆虫ショップ訪問シリーズ
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むし社初訪問編です。
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私的おすすめはRTNです。生体が充実しています。
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用品などはアクセスが良いのでKPWで買ったりしますね。
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図鑑や文献、標本については六本脚ですね。