蓼食う虫も好き好き

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東京のクワガタ、カブトムシショップ(KPW、むし社、ランバージャック)巡りしてきた。

昆虫ショップは楽しい

皆様は昆虫ショップって行ったことがありますか?

時にはお店巡りも楽しいですよ

昆虫の販売をしているお店や採集用品、標本、図鑑などなど虫好きならば夢中で店内の様々なものにくぎ付けになってしまう魅力あふれる昆虫ショップ。

ひとえに昆虫ショップといってもその品ぞろえは様々でとても面白いものです。

また、商品の入荷やラインナップが変わるため、時々行ってみると面白いんですよね。

そこで今回は虫仲間とともに東京都内の昆虫ショップめぐりと称して3店舗を回ってきました。

店内写真はありませんので文字多めな回となります。

まずはKPWへ

さてまず向かうのはKPWです。

八王子駅から北西に進めば最短ルート

八王子に店を構えるKPWに行き、中央線でむし社、ランバージャックと向かいます。

kpwは八王子駅から北西方向に進んでいくと最短で行くことができます。

店舗には入りにくい感じがありますが、大丈夫です。スリッパに履き替える点だけ注意しましょう。

友人は昆虫専門店は初めての訪問となるので、昆虫ショップをめぐって生態を見て沼に踏み込んでくれるとうれしいですね。

KPWの入り口

さて店舗では委託コーナーがありますので私も注目しています。パープル系のメタリフェルがとても魅力的でして普通に欲しくなってしまいます。

今回は夜にかけて採集も行う予定なので生態は買えませんが、やはり昆虫ショップは危険です。

メタリのパープル系はいいですよね。それに加えノーマルのメタリもいいです。

友人はいつかタランドゥスをブリードしたいらしく、店舗にいるタランドゥスを見てかっけぇ~と呟いていました。

ヒラタの仲間なども外国産の巨大な奴を見てしまうと国産ヒラタがちっぽけに見えてしまうような感覚に陥りますね。

昨年のヒラタ。ヒラタはやはりいい。

今日、採集後に友人にはうちのオオクワをブリード用にあげる予定なのでクリアスライダーをお勧めしておきます。

やはり安定の飼育容器ですからね。

kpwは産卵材、餌、委託の掘り出し物に各種ケースなどなど不意に欲しくなるようなものが高尾の帰りに買えるので重宝しています。

ちょっとケースが欲しいとかゼリーが欲しいとか、マットが切れたとかそういう時に便利

ちなみに別館にある標本館はやってませんでした。

むし社へ

中央線で高円寺に向かいます。おなじみのむし社がある駅です。

お馴染みの面構え。財布のひもを固くせねば。

友人は初訪問とのことですが、生態や標本、各種図鑑などなど沼の入り口であることを伝えておき、お店に入ります。

やはり生態の量がとても多く、会話などには困りませんね。

国産種もオオクワに離島のヒラタやノコギリ、種数も多くこんな種類がいるんだぁ、こいついつか買ってみたいなぁと盛り上がります。

お子様ならば夢中になってしまう気持ちがよくわかりますね。

ハナカマキリのような変わり種の仕入れもあり、購入しようか迷っているお客様に店員の方が飼育のコツなどを丁寧に説明しており好印象です。

好きな虫なんていくらいたっていいですからね

生態だけでなく標本コーナーでは魅力的な虫を知ることができますし、標本を作る上での姿の参考にもなります。

むし社にはエラフスホソアカに非常に似た別のホソアカクワガタ(種名忘れた)もおり、お値段は1万円程度でしたが非常に魅力的でしたね。

エラフスの形態のホソアカは一度飼育してみたい私のあこがれの外国産クワガタです。メタリもいいですが、やはりエラフスがビビット来ますね。

さてむし社では日本の小蛾類という図鑑の雰囲気を読みたいと思っていました。

購入も視野でしたが、日本の蛾を購入したばかりであることとミクロレピが予想以上に種類が多く標本にもお金がかかる(微針が高い)ことや現地で展翅する必要があるなどの要素を加味するとまずは大型種たちから手を付けて蛾にはまるかどうか判断してから手を付けてもよいかなと思いました。

怖いのは絶版になることですね。

ヤママユガも奥が深くて数年は楽しめそうな予感

その代わり候補2として考えていた日本のヤママユガを購入します。手ごろだしプレートも豊富だしこれはいい図鑑ですね。

後は2号張りと毒瓶を買っちゃいました。

私の虫の恩師がこれを使っており、いいなぁと思っていたのです。

ミクロレピ図鑑を見送ったのでおよそ1万円も浮いてしまいましたよ。買い物上手~。

友人はカマキリが好きなのでカマキリの図鑑を買っていました。酒のつまみだそうです。もう沼に片足はいっているな。

限定のダブルとろったま照り焼きバーガー。

さてモスで昼食をとり、ランバージャックを目指します。。友人が毎日SNSを見るくらいのファンであるらしく、私も初訪問です。楽しみです。

ランバージャックへ

ランバージャックは東小金井にあります。

歩いていくと15分ぐらいかかる感じですね。

意外と店舗がコンパクト

shoppers &Breedersというカブクワの生態イベントを主催されているので勝手にペットのノジマ位でかいのかと思っていました。

MAPで見ると大通りにあるのかと思っていましたが、意外と狭い道路にお店があり、店舗は小さめな感じです。

めちゃくちゃ大きいと勝手に思っていたのでびっくりしました。

ランバージャックは奇蟲や爬虫類でもよく知られています。

入り口には外国産のカブクワ、奥にも委託のカブクワ、人気の外国産ミヤマや昆虫youtuberの育てた個体などなど独自性も強いですね。

どのお店もそうなのですが扱っている種数が多すぎて自分の好きなメタリとか興味のある対象しか覚えていません。

どのお店もそのお店ならではの味わいがあるなぁ

どのお店もやっぱり人気どころは抑えてある感じですよね。

ヘラクレス、ヒラタ系、ミヤマ系、オオクワ

国産種はどこもシーズンでないからか意外と少なく、値段もセアカフタマタのように手を付けやすいものや掘り出し物、B品などなど探す楽しみが大きいなぁという感じです。

ランバージャックは不要飼育容器のボトルなどが格安で購入できる点もユニークだと思いましたね。

私は千枚通しも欲しかったのでそれと小さな容器を購入しました。

2回には爬虫類や両生類などのコーナーがあり、蛇もいいなぁと思いましたよ。

そんなこんなで写真がないので深くは掘り下げられませんが、各店舗ともに個性があり虫好きならば訪れてみるのはおすすめできますね。

とはいえ多角的に楽しめるのはやはりむし社は飛びぬけているなぁと思いましたね。2時間ぐらい滞在していたようです。あそこは危険ですね。ついついこれもと買ってしまいます。

皆様も散在しないよう気を付けながら昆虫店を訪ねてみてください。

友人はオオクワを受け取り、私のおすすめのRTNにも興味を持ったようです。近々行ってきます。

昆虫ショップめぐりシリーズ

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KPWやむし社は何度か行っています。むし社はもはや楽しいという感じですね。国産ならRTNもおすすめです。
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標本や採集道具は六本脚がおすすめ
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虫屋めぐりが好きな方はインセクトフェアやshoppers&breedersなどのイベントもおすすめです。