カブクワが取れない意外な要因としてライト
カブトムシやクワガタムシを探すのってとても難しい!もう何年も探しているけれども毎年入手するのは昆虫ショップだよ。

親子でカブクワを何とか見つけたいのにセンスがないのか全く分かりません...トホホ...
夏の雑木林を中心によく目にする悩みです。
そんなあなた方にお伝えしたい意外な盲点が、視野を確保することでカブクワは非常に見つけやすくなるということです。

雑木林に軽く照らす程度のライトで足を運んで見つからないと嘆いていませんか?
暗くて木々がしっかり見えていないのではありませんか?
チョット夜の雑木林が怖くて集中力が保てていないことはありませんか?
今回は私もずっと愛用しているmarauder miniというライトを使うことでカブトムシやクワガタムシの捕獲から、果ては夜の安全性を確保して楽しい夜の時間を過ごすことができる理由を紹介していきます。

あなたの思い出を作る助けとなる相棒のライトがなぜ優れているのか?ずっと使っている私がその理由をお伝えしますよ。
親子でカブクワが取れない方必見の記事です。
灯が無いことであなたが得ている損失
まずこのライトを導入すべき結論として述べるならば、莫大な光量で視界に入る全ての樹液の木を容易に認知し、その木の上部までしっかりと見ることができるようになるためです。




この点が強い光を放てるライトの最大の強みであり、これに加えてmarauderには瞬時に切り替えられるスポットモードがありますので広く簡単に見つけた樹液の木々を1本ずつ文字通り舐めまわすように観察することができます。
これにより広い雑木、森の中で樹液の汁を360℃全ての範囲でしかも森の奥まで見られるようになるため、単純に見つけられる樹液の木が増え、見つけた木に張り付く個体を枝先まで見ることができます。

すなわち取りこぼしを極端に減らせますので結果的に見つけられるのです。
もちろん道具を購入すればホイ、翌日から大量とはいきません。カブクワ採集には知識面も必要です。
それは当ブログで十分に学ぶことができると言えるでしょう。でも知識が十分でも見えないならば意味がないのです。
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F1の運転手が視野2mの道をあのスピードで運転できるでしょうか?
知識がいくらあっても見えていなければ意味がないのです。
そしてお勉強したのにそれが手元の道具のおかげで無駄になってしまうなんてもったいないと思いませんか?

すなわちこのライトを持っていれば視界の面はクリアされますので、これを使って取れないということはどういうことかお分かりですね?
お勉強が足りていないということです。カブクワ採集はもちろん夜間の視界確保においてこれほど強力な相棒はありません。
知識を付ければ付ける程面白いようにカブクワが取れるようになっていきますよ。
足りない知識はここでいくらでも補えますから、楽しい思い出を作る準備はバッチリデスネ。
今年こそ成功させようではありませんか。
marauder miniは具体的にどう採集に役に立つのか?
さて、marauder miniを持つべき理由について述べました。

ここからは具体的ななぜ?について紹介していきます。
カブクワの採集は目視→捕まえるという2段階のプロセスがあります。

目視できなければ捕まえられませんし、目視しても位置などによっては捕まえられないことがあります。もちろん見つけるためには知識も必要です。
この中で重要なのは前述のとおりまずは捕まえる対象を目視することです。

長竿網を用意したって樹上の対象を見つけられなければ出番はありませんよね。
難しい点は知識と道具は相乗的に効果が増えていくということです。どういうことでしょうか?

例えばカブクワ採集なんて身近な雑木林で楽勝!勉強も道具も適当でいいでしょう!
というマインドの方多いかと思います。
各ステータスに数値を振ると知識が1ライトが1で総合ステータスは1です。

ブログなどで採集の方法やテクニックなどを深めていくと知識の数値が3~4と増えていきます。
しかし知識が増えても夜間の視野の確保のレベルがスマホのライトや格安の数m程度のライトではライト面のステータスが1~2程度です。

総合的な数値は3×2で6程度でしょうか。
コクワやノコギリに必要なステータスが10。ミヤマが30なんていう風にすると捕まえる虫に応じてお勉強と道具が必要だと分かります。
marauderminiは屋外で欲しい十分なレベル以上の光量+スポット光で見つけた樹液の隅々まで逃しません。
ライトの数値が跳ね上がり、マックス値の10といっていいでしょう。町中の雑木から灯の無い山まで一本で行けるレベルです。

すると知識が浅くても道具の性能が高いことで総合的な数値は3×10で30です。ちょっとお勉強すればミヤマがホイッと捕まえられるレベルです。
この状態でも見つけやすいことは間違いありませんが、本質は別にあります。

それはライトを揃えたことであなたが学べば学ぶほど成果を上げられる土台を作ることができるという点です。
もう一度考えてみましょう。
知識とライトという二つのカブクワ発見のための前提がありますよね。

この内装備面となる要素の一つライトを十分にそろえることができたということはそちらのステータス数値がMAXです。
そしてあなたがブログ内などで知識を付けていくと知識のステータスは3,4,5と上がっていき、学んだ要素をライトのパワーのおかげで遮られることなく実践していくことができるのです。
これ逆の人がとても多いんですよね。
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「知識はブログを始めyoutubeなどでもいろいろ学んだ。お勉強したからあとは取るだけ!」と貧弱な装備でライト側がボトルネックとなって見つけられないというケースです。
夏の高尾などでミヤマを取りに来る人が頑張っているのに成果を上げられず、その後を通った私が彼らの取りこぼしを拾っていく。

そんな場面は日常茶飯事です。
もちろん要因はライトだけとは言えませんが、ここまで読んでもらえれば明るいライトを持つ必要性の意義を理解してもらえるのではないかなと思います。
逆にライトが良ければ多少の知識を賄えますからね。お勉強は面倒くさいけどとにかく光量で力業で見つけてやる!というような方にもおすすめです。
性能的になぜ優れるのか?
さてここからはこのライトが持つ優れたカブクワおよび夜間の探索性能について紹介します。


使ってみるとカブクワ探しのためのライトと思えるぐらい便利です。使えばこれ無しで山に行く気にはならないレベルです。
まずは広域の照射とスポットの照射です。このライトをカブクワ採集に導入すべき理由です。

カブクワの採集においては樹液を見つける必要があります。樹液は黒いシミですが、目線にあるとは限らず幹の下上部、枝先まで広く出ます。


夜の闇の中でこれを効率よく見つけるには広い範囲を明るく照らすのが最高率であることは分かりますね。
夜の樹液には蛾や甲虫類が飛んでいますのでそういう暗いと見えなかった対象が面白いほど見つかり、樹液を発見する機会が大きく増えます。
樹液が見つけられないというあなたの悩みは簡単に解決してしまいます。
そして見つけた木に近づき、スポットモードで幹から枝先まで眺めていく。

高い所につくミヤマクワガタに洞の中にいるヒラタ、高枝に張り付く外灯のカブクワたちも明るい光で10m以上でも余裕で見えてしまいます。
こうしてクワガタを見つけられるようになれば欲が出て身近な雑木林から山地のミヤマ、アカアシ、果てはオオクワと欲が出ることでしょう。


そうなったときに行くクマが出る可能性のある山でもこのライトは拡散では正面180℃の視野角75m程度を鮮明に、前方は600mもの照射ができますので後々に欲が出て山に行くことになっても心理的安全が大きく確保できます。まさに相棒たる所以です。

そんな欲しい照射が300分(800lm)から165分(1600lm)でき、バッテリーも追加で購入できますのでオールナイトでも安心です。このスペックは他のライトを使えばわかりますが化け物です。
そして私が感じる最大の利点を述べます。これは使えばわかる利便性なのですが、1本で拡散とスポットが使えるというのはこれだけでこのライトを採用していい理由になります。

このライト、それぞれ拡散とスポットで1万円前後程度の照射能力が1本に詰められています。
ライトを2本持つのはしんどいですよね?でも拡散で移動の視野、樹液探し、広くカブクワを探したい場面や足元を照らしたい場面は当たり前にあります。


樹液周りや外灯周りでは足元から枝先、広く見ますからね。
一方であれなんだ?クワガタ?と怪しむような場面や道の先に獣の気配がした時、純粋に遠くの視野を見たいときというのも夜の闇ではかなりあります。
そんな時にこれ一本持っているだけで気になる箇所を広く細く網羅できる

機能は第三の眼と言ってもいいぐらい夜の闇の中でストレスなく視野を確保してくれるんです。
とにかくこの一本で安心!この一本で暗闇の不安が取り除ける!動物や毒虫を見つけられる!カブクワの採集と自身の安全性に貢献してくれるライトなのです。これこそ私が長年愛用している理由です。

ライトは
100lmから7000lmまで使用できます。



最大光量を使く機会はめったになく、800lm(300分)や1600lm(165分)がメインの使用帯です。十分すぎる光量で、marauder miniより安い高価格帯ライトのwarrior3sでは800lmがおよそ160分程度なのでその差がよく分かります。
800lmあれば夜の山でも心理的安全性がかなり高いです。

スポットは900lmで600mの照射までできます。拡散もスポットも光量は7段階で調節できます。
スイッチはダイアル式で、グルグル回すお手軽式。

子供でも扱え、両サイドのインジケーターで光量レベルとバッテリー残量が分かるユーザーフレンドリー設計。追加のバッテリーがあれば変えるタイミングも分かります。
防水はIPX8。最大レベルですので夏に多いゲリラ豪雨でも安心。水につけても大丈夫なビックリ性能です。
その他レッドライトやブルーグリーンなどカブクワには使えませんが動物観察にも使えたりしますね。
欠点として
採集における最高の相棒であり、あなたの知識レベルと共にどんどん虫が取れるライトであることが分かりましたね。

ただ使っていると見えてくる欠点があります。
まず450gとやや重い点です。長時間持つと負担になる他子供に持たせるには重いと言えます。バッテリーが大きいので仕方ない点ではありますね。
加えて片手にライトを持つと虫網を素早く構えることができません。
移動時には片手にライト、片手に網とできるのですが、ライトが大きいのでそこから長竿網などを繰り出すのには少し遅れます。

そしてお値段が結構することです。2万円後半が定価なので定価ではなくセール時に購入することをお勧めします。セール価格なら価格に対する性能は高いと感じられます。
これまでカブトムシやクワガタを見つけられていないあなたの悩みを解決してくれる可能性が極めて高いこのライト。
コクワ、ヒラタ、カブトムシのレベルから最高峰のオオクワまで活用できる長い相棒として虫好きならば購入し、採集の沼へ足を踏み入れてみることをお勧めします。
いいライトがあると採集が楽しくなりますよぉ~!
ライトを活用した採集記
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当ブログの夜間活動はこのライトのおかげで執筆できています。(笑)
