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ライトトラップを行う際にあると便利な道具まとめ。100均で揃えられるものからあるといいものまで紹介。

ライトトラップに興味があるあなたに贈る記事

ライトトラップで昆虫採集をしたいと思うけれども何が必要なのか?ライトを購入したはいいけれども起動できない?

ライトトラップをやるにはどうしたらいいの?ライトと電源だけでできるの?

何かあると便利な装備などは?などなど色々な疑問が湧いてきますよね。

それにライトトラップはライトと電源を用意すればいいことは知りつつも、他に必要なものが分からないというケースなどもあるかなと思います。

そこで今回はライトトラップを実際にやってみてあると便利だなと思ったものについて紹介していきます。

ライトと電源を用意しよう

さてライトトラップをやるにあたり絶対に必要なのがライト本体とそれに電力を供給する電源です。

ライトと電源は絶対に必要。およそ6万円程度を見ておこう

現在の主流は今峰氏の今峰HIDライトとポータブル電源を活用したものとなります。

価格も以前の発電機のものに比べればお手軽であり、運搬性なども優れています。

電源は色々とあるが、安全性が第一かなと。なんでも使えるわけではないので注意。

今峰ライトの入手については今峰氏のHPから直接購入することができます。

価格は単品で35000円程度、ポータブル電源とのセットであれば5万円程度で揃えることができます。

一方でこの電源は安価なものをチョイスされており、メーカーなど不明。

私はbluettiのものをチョイス。大容量のものも検討している。

日本に店舗があるかも不明なメーカーのものである場合が多いため保障などについてはかなり怪しいといいますかそもそもいつ壊れてもおかしくないようなものであるかなと思います。

なので個人的にはポータブル電源は安全性が高く、保証も手厚いかつ日本にも店舗があるようなメーカーがよいかなと思います。

メーカー名で言うとjackery,bluetti,ecoflow,anker,などなどがよいかと思います。お値段は市場の安いものに比べると確かに高いのですが、壊れたり爆発するリスクを考えると安心かなあと思いますね。

どんな基準で選ぶかについてはDC出力が12V10A出せるものです。

DCピンジャックで12V10A出せるものが必要

これは差し込むピンジャックの数値であるため、気をつけましょう。シガーソケットという車から電源をとれるものもあります。車を使用するならばそれでも12V10Aを出せるならよいかなと思います。

ピンジャックの光景は5521という規格(55mm×21mm)を選びましょう。一応今峰氏に伝えれば5525のピンジャックにもしてくれるようです。

容量はwhの数値で実測より10~20%ぐらい低い数値で見積もるといいです。

268wh車で遠征してやるならもっと大きいものを。持ち運びには優れるサイズ。

300whであれば250~270wh程度使えるかなという感じです。

自分が何wの出力で何時間使いたいのか?を考えます。

80wで3時間ならば240whですね。

というような感じでライトと電源を選びます。今峰ならば三脚は付属しますのでこれだけでも最低限はそろいます。

ここからはあると便利な道具を紹介します。

あると便利な道具たち

まずは幕を用意するのがおすすめです。

ライトに来た虫を落ち着かせる幕は欲しい。安く買えるのでぜひ買おう。

ライトで誘引した虫たちは何もないとライトの周りを飛び回ったり地面に落下します。

それらの生き物を止まらせるためにも幕は欲しいですね。

これについては農業用の寒冷紗というものが人気であり、1000円前後程度の価格で8mぐらいのものが買えます。

寒冷紗は安いし量も多いし安定の択といえる

これを活用すれば幕以外にも地面に敷いてみたり三脚に巻きつけたりと色々活用できます。

ライトを照らしたり視界を確保したり、夜の山で使ったりと便利なライト

それからライトは夜間に行いますので手持ちのフラッシュライトがあると便利ですね。

周辺も真っ暗であるため、強いライトがあると幕に照らすUVライトの代わりとして完全な代替としては機能しませんが使うことができます。

また、片付ける時には幕をバサリとはたくわけですが、遠くでライトを照らして幕の虫を落とすことでそちらに飛来する虫を誘引でき効率的です。

蛾類は甲虫よりもはるかにLEDライトに誘引される

幕の設置は家具の組み立て式のものなどを活用すればよいかなと思いますが、今峰がビームタイプのものなので水銀灯とはまた違う形での設置のほうがよいかもしれません。

私はライトの前方にかけて幕で止まるエリアを作っていますが支障はなさそうです。設置には洗濯ばさみを使っています。

水銀灯の立て幕のような大掛かりでなくても効果は十分

ライトトラップ中は待ち続けることになるため、携帯できる椅子などがあると便利です。3~4時間立ちっぱなしはつらいですからね。

まったりと自然を味わうのも醍醐味である。

キャンプなどがお好きであれば固形燃料を活用して暖かいものや美味しいものを作ったり、コーヒーを味わった利してもよいかなと思いますね。

大きめのカバンがあれば今峰のライトとポータブル電源を収納して輸送することもできます。車がない場合でも鞄次第ではライトを持っていくことができるぐらいコンパクトなライトトラップです。

刷毛は便利。100均で買えます。

そして片付けの際には刷毛が便利ですね。幕の虫やライト、三脚についた虫をまとめて落とすことができます。

あると便利なものは細かいですがあると本当に便利です。

寒冷紗と椅子は追加の出費となりますが、ライトトラップを買うような人はフラッシュライトなどは持っているかなと思いますし残りの欲しいものも出費としては小さいものなので快適にライトトラップをやりたい方は検討してみるとよいかなと思います。

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