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湯の丸高原のアブやブヨなどの出現事情やトイレやスマホなどのインフラ事情、注意点など

お手軽高原の湯の丸高原の環境事情

湯の丸高原は群馬のICから西部方面へ1時間30分以上の時間をかけて到達する嬬恋村にある高原です。

高原の景色。車でここまでこれてしまうというのだからそれは楽。

標高2000mまで来るまで登ることが可能であり、自然好きな人はもちろん高山に興味がある多くの方やそうした環境を手軽に味わいたい方に非常におすすめできる場所となっています。

しかし高山に特有の注意すべき点や、インフラの事情など事前に知れれば役に立つ情報もたくさんあります。楽しい時間を過ごすためにも本記事を活用してください。

アブやブヨなどの害虫事情

高山といえば水がとてもきれいな環境です。

周辺にきれいな水の沢がある。写真は高原の水辺。

こうした環境で厄介となる害虫がアブとブヨです。どちらもきれいな水を生息場所とし、産卵のために吸血に来ます。

湯の丸高原はアクセス良好なため、こうした虫のことを知らずともアクセスできてしまうため、うっかり被害に合わないよう気をつけましょう。

私はここにたくさん来ているわけではないため、8月の頭頃の事情となりますが、ブヨについては1回も遭遇することはありませんでした。

アブについては時折出現しています。アブは場所により7月から8月頃にたくさん発生することもあるため、アブ対策として長袖や長ズボンなどの最低限の肌を出さないような対策はしておきましょう。

高原の気温差に注意

気温は100mで0.6℃変わるといいます。

高原はとても涼しく、真夏の8月でも長袖で暑くはないくらい。

つまり平地と2000mの山では12℃近くも気温が変わるということです。

例としてこの日は群馬の高崎などで38℃ほどの気温となる日でしたが、湯の丸高原では21℃でした。

晴れていてこの気温なので曇ったり濃い雲や雨が降ると体感気温は夏場でも長袖で寒いくらいになると思われます。

嬬恋村の麓と比較しても4~5℃近くは違う

この辺の高山の事情はよく覚えておきましょう。

一方で暑い日には晴れていても高山はとても快適です。風は涼しく、日差しは麓よりもずっと強いですがカラカラしていて大変過ごしやすいです。


食料は持ち込むのが吉

食料ですが基本的には売店などはありませんので事前に購入しておく必要があります。

麓にはコンビニやスーパーがあるが、あるところから全然ない。

付近にはビジターセンターがある場所に軽食?アイスなどが食べられるようなスキー場の施設があります。多分夏場もやっているのかなと思います。

これ以外では麓まで降りて嬬恋村にあるコンビニやスーパーなどで仕入れることもできます。

また、車でそのまま2000mまで行けますが、群馬からでも道中はかなり長いため、事前にお弁当屋さんやテイクアウトなどで美味しそうなご飯を用意しておくと高原での思い出がより良いものとなるかなと思います。

高原の電波事情

近年気になるのはスマホなどの電波事情ですよね。

写真は過去のものですが、ドコモ回線はかなりしっかり入りました

私はドコモ回線ですが、標高2000mの高原でも地上と変わらないくらいの十分な電波が届いていました。

試しにSNSやweb検索などもしてみましたが、問題なく使えました。

他回線についてはちょっと検証のしようがないので試せませんが、予想以上にしっかりしていましたね。

紫外線対策はしっかりと

高原ですが、平地よりもずっと紫外線が強くなります。

カメラのシャッター速度が強光量により爆速になってしまうほど

帽子はもちろんのことサングラスなどの対策をしましょう。道中標高が上がるにつれて目がしみるような紫外線由来と思われる感覚がありましたね。

また、UVカットのジェルやスプレーなどそうした対策を使ったり日傘などで物理的にカットしておくことも有効です。

トイレ事情

高原や標高が高いと聞くとトイレの事情などが心配となりますよね。

駐車場に併設してトイレが有る

私は過敏性腸症候群持ちなので単純にトイレがない環境は気になりますし、食事で脂っこいものや量が多かったりするとトイレの事情が気になりますよね。

湯の丸高原はトイレも広く洋式のトイレが有ります。水洗式で恐らく雨水などを利用しているタイプの水であるのかなという感じでしたね。

とても綺麗なトイレであり、駅のトイレなどとは比較にならないぐらいきれいです。

トイレは駐車場にありますが、高原の方に降りても10分程度あれば駐車場まで戻ってこれるため、アクセス的にも良好です。高原の下でもビジターセンターなどでも借りることができますので比較的良好なトイレ事情ですね。

嬬恋村の道中の移動のほうがコンビニエリアのない区間などお腹弱い民的には心配かと思いますね。

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