カブクワ採集の知識
カブトムシやクワガタムシを一生懸命探しているのに見つけられない理由を考察します。 あなたはこれができているかどうか?という点を考えながら読んでみてください。
神奈川の平地でヒラタを見つけたい(願望) ヒラタを見つけるうえで重要となるのがうろや隙間。神奈川県はヒラタクワガタが少ないと言われています。県のレッドデータは2006年と古いものなのですが、それには絶滅危惧ⅡB類として登録されており、その遭遇…
大きなカミキリムシを見つけたならばその時点で種類は絞り込めているようなものです。2大巨大カミキリのシロスジとミヤマの違い、樹液流出への貢献など知らないカミキリムシの世界を紹介します。
多摩地区はヒラタクワガタの数が多いと有名なようです。今年はヒラタクワガタの採集の勘を鍛えたく当たりをつけていた雑木林を訪れました。ヒラタクワガタには時期がちょっと悪そうですが、下見としてはとてもいい成果が得られました。
カブトムシやクワガタの死骸を見つけた場合それは生きた個体を捕まえたようなものです。なぜ死骸があるのか?天敵は何なのか?を理解することで成果を上げることができます。
アキニレはクワガタがやってくる樹木なのですがそんな樹木は知らないよという方がほとんどであると思います。自生は河川敷などに見られますが、公園樹木としても人気が高いので見かける機会は多いです。見分け方などを紹介します。
イタヤカエデの名は知っていてもそれを知る必要性やイタヤでのクワガタが採れる実際の例などはなかなか紹介されていません。イタヤカエデだけで採集してきた成果を紹介します。
ミヤマクワガタを山地で見つけたい場合にはクヌギやコナラ、ミズナラなど以外にもイタヤカエデやアキニレなどを理解しておきたいところです。イタヤカエデをよく見るイロハモミジやオオモミジなどと写真で比較してみましょう。
6月の稲城市でカブトムシやクワガタムシを探してきました。比較的緑が多い場所ならば未だに東京でもクワガタは見られるのでしょうか?どのように探すのかなども紹介!
相模川にヒラタクワガタなんて本当にいるの?という疑問を持つ方はヒラタに挑みたい初心者に特に多いように感じます。河川敷のヤナギの木のルッキング採集にてヒラタを捕まえることができました。2024年もいるようで安心です。
クワガタは夜しか捕まえられないのでしょうか?そんな事はありません。しかし隠れていることも多く探すのにはコツが必要です。 今回は昼間使えるルッキング採集を紹介します。樹液や樹種を見分け、慎重に木々を見ていくシンプルな方法ですが、かなり差が出ま…
クワガタやカブトムシはいつの時期から取れるのでしょうか?子どもたちの夏休みが常識のように思われますが、実はもっと早かったりします。実体験に基づくおすすめ時期とその理由を紹介します。
蹴り採集は昔の取り方かと思いきや、現在でも有効な採集方法です。しかし有効な場所は減っており、どこでするか?がとても重要です。昼間にできる蹴り採集の基礎部分をお伝えします。
河川敷ではオニグルミを見ることでコクワガタやノコギリクワガタ、カブトムシなどに遭遇することができます。オニグルミを見分ける際のコツやどんな場所を見るのか?採集方法は?などの疑問を解決します。
外灯採集は樹液採集と並ぶクワガタ採集のメジャーな方法です。運の要素が大きいものの逆にいえば初心者でも成果を上げやすい探し方です。しかし知っておけば大きな差がつく要素もあります。採集する前に差をつけるポイントを理解して、ライバルよりも見つけ…
コナラは平地から山地まで樹液採集で優先的に見るべき樹木ですが、初心者には見分けが難しいです。どんなポイントを見ていくか?と初心者向けの樹液採集方法を紹介しています。夏の採集に役立つ情報なのでしっかり理解してくださいね。
クヌギの見分け方は夏の昆虫採集で重要なポイントです。コツは葉と樹皮とドングリの形です。今回は木を見分けて樹液を探す方法と、木を知らなくても樹液を見つけられる2つの方法を教え、夏のクワガタ採集が楽しめるようにします。初心者は必見です。
子どもたちの憧れ、ノコギリクワガタは要点さえ抑えておけば簡単に遭遇できます。見るべき樹液、探すおすすめの場所、各種採集方法などのノコギリ採集のポイントを紹介します。
初心者がクワガタ採集を行う上で問題となる樹液の探し方や採集場所の探し方、探したい種類などなどの必要な情報を紹介します。自身でクワガタを捕りたいと心から思う方の役に立てばと思います。信じられないほどのボリュームなので気をつけてください。
10cm以上の産卵管を持つウマノオバチというハチがいます。寄生性のハチであり、ミヤマカミキリというカミキリに寄生するのですが、こうした虫は生物多様性の観察にとても適しています。似たカミキリの中でなぜミヤマなのか?絶滅危惧種なのはなぜか?など…
ミヤマクワガタの飼育は何故かうまくいくパターンとなぜかすぐに死んだパターンになりがちだと感じます。なぜそうした結果になりやすいのかというのを今季高尾にて定点的に観察してきた経験から考察してみます。飼い方の記事ではないのでご注意を。
クワガタ採集入門種であるコクワガタも初心者には大変なものです。コクワガタ採集の要点さえ抑えておけばあらゆる昆虫に応用ができます。可愛いオスのコクワガタを捕まえるための知識をお伝えします。
10月のミヤマクワガタは狙って探すようなものではありませんが、過去に2回ほど採集しています。10月採集を経験すると9月頃は全然取れる気がしてきます。 夏以降のミヤマ採集で必要なのは夏にミヤマを見つける実力と、行動回数による運であるという話を…
自然豊かでオオクワガタやヒメオオクワガタを採集できるチャンスが有る都心からのアクセス良好な地、越後湯沢。ロマンを追い求めてクワガタ採集に行ってみるのはとてもオススメです。ミヤマクワガタあたりを目当てにしても楽しめると思いますよ。
クワガタがいる場所を探すには自分でスポットを開拓する必要があります。その際に役に立つのが航空衛生写真です。我々採集者がどのようにポイントを見つけているのか紹介します。
河川敷採集は暑くジメジメとした過酷なものです。初心者でもできる川でのクワガタ採集方法をお伝えします。
発酵した樹液とは甘酸っぱい匂いがし、白いものを言います。カブトムシ臭とも呼ばれる特有の香りを覚えればクワガタ達はとれたも同然です。おまけにナラ枯れによって初心者でも良い樹液を見つけやすくなりましたよ。
オニグルミとヤナギという2種の木は、川でのクワガタ採集に不可欠な木です。木の雰囲気や特徴を覚えて挑戦してみましょう。
ヒラタ、ミヤマ、コクワ、ノコギリ。クワガタ採集において名前の上がりやすい4種の神奈川における記録を、実際の採取体験を元にお伝えします。
クヌギ、コナラ以外にも樹液の出る木はたくさんあります。アラカシ、シラカシ、オニグルミ、アキニレなど川や公園といった場所にもよくある木は狙い目です。カブトムシやクワガタを取りたいならぜひ覚えましょう。