蓼食う虫も好き好き

身近な自然の疑問を解決!関東圏を中心に色々な昆虫や植物、クワガタの採集方法など自然に興味のあるあなたの好奇心をさらに深めるブログです!

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2026-01-01から1年間の記事一覧

非常に大きなシャクトリムシの正体は?トビモンオオエダシャクの幼虫は枝に擬態する巨大種

大きなシャクトリムシの姿を見つけたならばそれは恐らくトビモンオオエダシャクであると考えられます。擬態能力に優れ、見つけるのは難しいのですが全国的に分布するため気になる方も多い幼虫かなと思います。

ポータブル電源 BLUETTI EB3Aのレビュー。持ち運びに優れて今峰HIDライトに使える電源。

今峰製HIDライトに使える電源で勝つ携帯性にも優れるコンパクトなものを探している場合におすすめできるのがbluettiのeb3aです。メーカーの信頼性も日本に支店があったり公式HPがあったりと高く、保証も手厚いと安全性が高い電源かなと思います。どんな人に…

ライトトラップを行う際にあると便利な道具まとめ。100均で揃えられるものからあるといいものまで紹介。

ライトトラップを実際にやってみてあると便利だなと感じたものやライトと電源以外に出費となるものなどについて紹介します。

昆虫採集ライトトラップ(今峰HID)をやってみた正直な感想。値段や費用対効果、買って後悔する?などの事情を紹介

ライトトラップ昆虫採集に興味があるけれども値段は高いしそんなにやるかわからない。実際どんな感じなんだろうと気になりませんか? そこで今回はライトトラップを購入してやってみた虫好きが正直レビューです。

ムカシトンボの採集記。成虫まで6~7年もかかる希少トンボを観察

春の中旬ごろに見られるムカシトンボ。シーズンに一度は見ておきたい生きた化石を求めて観察してきました。

深夜帯のライトトラップでイボタガを狙ってみた結果。真夜中はイボタガが飛来しやすいのか?検証

イボタガの活性が上がるという深夜帯にライトトラップをしたらたくさん取れてしまうんじゃないか? 意外と気になる真夜中のライトトラップでイボタガを狙ってきました。

2026年高尾山昆虫観察記2 外灯イボタガと黒化型エサキオサムシの観察、初めての出会い編。

2026年も高尾山でイボタガの外灯採集をしていきます。 今回は嗜好を変えてイボタガの飛翔時間といわれる深夜帯に行ってきました。 ドキドキワクワクの真夜中の高尾でイボタガを探してきた様子が楽しめます。

イボタガの採集記2026編。ライトトラップで挑む春の人気蛾の採集。

2026年も探し続けたイボタガ。ライトトラップという新機材を導入してようやく遭遇することができました。しかしその遭遇は普通のものではなく、これまでの苦労が報われる結果となりました。イボタガを満喫する虫好きの様子が楽しめます。

月齢を意識してライトトラップしていたら風速という落とし穴に。エゾヨツメの採集での失敗

エゾヨツメとイボタガを求めて連日のライトトラップです。 月齢はいいものの山に来てみれば風が強すぎ?月がよくてもうまくいかない事情を体感してきましたので報告です。

春に現れる黄色の大きな蛾の正体は?エゾヨツメは春の三大蛾で人気の昆虫!

春にだけ現れるオレンジもしくは黄色の大きな蛾がいます。エゾヨツメと呼ばれるそのガは春の三大蛾と呼ばれる非常に人気な種類なのです。

ライトトラップでイボタガとエゾヨツメを求めた採集記

春の三大蛾のイボタガとエゾヨツメを求めてライトトラップをしてきました。 エゾヨツメにはたくさん遭遇できる結果となりましたよ。 わちゃわちゃと楽しめるライトトラップの様子が楽しめます。

2026年高尾山昆虫観察記1 ヒラヤマコブハナカミキリに惨敗したので樹洞探しとタカオスミレの観察

2026年も高尾山で昆虫を観察していきます。今期は春も随分活動していきたいなと思います。まずはヒラヤマコブハナカミキリですが、やはり難易度は高めであり、まずは下見していた洞での答え合わせと新たな洞のポイント探しです。

吹き上げ採集って知ってる?風で飛んでくる虫を捕まえる意外な方法を紹介

昆虫の採集方法はたくさんありますが、マイナーな方法として吹き上げ採集というものがあります。狙った虫は取りにくい採集なのですが、思わぬ虫などに出会えるチャンスがある面白い探し方です。

モミジの花は春の昆虫採集の穴場。ファウストハマキチョッキリやイタヤハマキチョッキリの採集記。

春といえばモミジの花での採集が欠かせませんよね。金属光沢をもつファウストハマキチョッキリとイタヤハマキチョッキリを求めて採集してきました。出会えた代表的な昆虫類も紹介します。

2026年も稲城の三沢川でお花見をしてきた。

今年も稲城市の三沢川にお花見に行ってきました。桜はもちろん昨年見つけたウグイを観察したり水辺でのんびりしてきましたよ。

トラフシジミ春型の採集記。ふとした時に出会えるが探すと見つからない蝶の採集。

トラフシジミの春型は探しても意外と出会えないものです。トラフシジミ自体は出現期間も長いのですが、春型に出会える期間は限られており、毎年遭遇するのには運が必要です。個人的に探す際に意識している点などを紹介します。

スギタニルリシジミの採集と観察。個人的に意識しているポイントについて。

春のわずかな時期にだけ見られるスギタニルリシジミ。名前を知らない方も多いかと思う蝶ですが、探し方なども面白く類似種のルリシジミとの違いも分かりやすいスプリングエフェメラルです。

今峰HIDライトトラップに活用できるポータブル電源の探し方について

今峰HIDライトを購入するにあたりポータブル電源が必要となります。どのような基準で選べばいいのか?数値の意味は?実際に選ぶ際にどこに注目したらよいのか?用語が分からん。それらの悩みを解決します。

憧れの今峰HIDライトを購入したので、購入&開封レビューとファーストインプレッション

ライトトラップといえば今峰氏の今峰HIDライトが非常に有名であり、一つのあこがれでもあります。今回思い切って手を出してしまいましたのでその仕様や届いてワクワクしている虫好きの様子をお届けします。

春の富山県産ホタルイカの味わい。山陰産や兵庫産と比較しつつその魅力を語る!

富山のホタルイカは格が違う 春といえば当ブログ的に言えば昆虫シーズンの開幕、お花観察、山菜。という感じですが、海の恵みの方面でもおいしい食材があります。 「富山」のホタルイカかそうでないか。それがすべて。それがホタルイカです。ホタルイカとい…

2026年最速のミヤマセセリとコツバメの採集を神奈川にて

2026年度のコツバメの出現はどうでしょうか。昆虫好きならば気になってしまう関東におけるコツバメとミヤマセセリの出現事情について実績のある場所で調査してきました。

春の蛾を求めて午前中の外灯巡り採集(トビモンオオエダシャク、ヒロバトガリエダシャク、スギタニキリガ)

春限定の蛾が出現する時期となりました。夜間でなくとも気温差を利用することで日中に見つけられるチャンスがあります。普通種ですが、シーズン一匹目はとてもうれしいトビモンオオエダシャクなどに遭遇しましたよ。

庭などにいる黒いナメクジみたいな虫の正体は何?クロコウガイビルは陸のハンマーヘッドシャーク!?

雨の後や夜間、鉢植えや石などをどかした時に黒いナメクジのような生き物が出てきて驚きませんか? その正体はクロイロコウガイビル。珍しい生き物に思えますが実は身近な生き物で、扁形動物という変わった生き物の一種なんですよ。

ヒラタクワガタの越冬。針葉樹マットでの越冬とゼリーの交換頻度。

採集したヒラタクワガタを越冬させるならば餌や温度、湿度管理場所への配慮が必要です。 それらができていれば彼らの越冬は難しくないですよ。

オオクワガタの越冬。針葉樹マットでの飼育例やゼリー交換などの情報

オオクワガタの寿命は長く、数回の冬を越します。越冬の際に針葉樹マットでいいのか?気を付けることは?死亡する理由はなどなどの原因が気になるかと思います。

2月3月に水辺に残る丸い卵やオタマジャクシの正体は?ヤマアカガエルの卵やオタマジャクシ

水辺で大きな卵塊を見つけてびっくりしませんか?時期が2月や3月であるならばその卵はヤマアカガエルの可能性が高いです。

フチグロトゲエダシャク採集記。春の多摩川で人気のスプリングエフェメラル観察。

2月や3月の人気昆虫にフチグロトゲエダシャクがいます。大きな触角、美しい金色の羽、忍者のように素早く消える飛翔、局所的な分布などなど人気な理由が詰まった楽しい採集が味わえる昆虫を捕まえてきました。

ヤマアカガエルの卵からオタマジャクシ、カエルの姿までの飼育。飼育容器や餌などの事情。

ヤマアカガエルの卵を見つけて育ててみようと思う方がいるかもしれません。過去3年ぐらい毎年育てていましたので、どんな感じで飼育して餌や水替えなどはどうしたらよいのか紹介します。

ハクセキレイはかわいい鳥。人になついて寄ってくる?鳥の魅力を紹介

ハクセキレイはかわいい鳥としても知名度があります。この鳥どういうわけか皆にうっすらと好かれている気質があるように思います。その要因について考察していきましょう。

ハトはなぜ人が近づいても逃げないのか?逃げないハトと逃げるハトの違いを紹介

ハトは人が近づいても逃げません。むしろ近づいてくるものもいるくらいです。なぜその現象が起きるのか?ハトだけの現象ではない生き物に近づいてしまう現象について考察していきましょう。