蓼食う虫も好き好き

身近な自然の疑問を解決!関東圏を中心に色々な昆虫や植物、クワガタの採集方法など自然に興味のあるあなたの好奇心をさらに深めるブログです!

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春の高尾山(6号路と裏高尾)でハナネコノメソウとコチャルメルソウ観察。早春を満喫!

高尾山の春といえばハナネコノメソウです。6号路と裏高尾で主に観察される人気のお花を紹介します。裏高尾ではコチャルメルソウやキクザキイチゲなども見られます。

青や緑に輝くクロアゲハ!? 春型カラスアゲハの色の違いと♂♀の見分け方。

青や緑色に輝く黒いアゲハチョウを見つけたならばカラスアゲハかもしれません。季節による光沢の違いや♂♀の違いを確認してみましょう。

黄色いアゲハの代表種! 黄色と黒のナミアゲハの紹介と幼虫の姿

アゲハチョウといえば黄色い種類が有名です。しかし黄色いアゲハには身近なもので2種類もいるのです。ミカンにやってくるナミアゲハを紹介し類似種との違いや幼虫の姿など紹介します。

樹皮そっくりのカミキリムシ。ゴマフカミキリの仲間と擬態戦略

木にそっくりのカミキリムシがいます。ゴマフカミキリの仲間で知られるそのカミキリはその見つけにくさから目にする機会が少ないように思われます。しかしながら身近に生息している昆虫です。

陸にいるアマガエル。水がないのになぜいるのか?

アマガエルは陸地で見つかることがあります。周囲を見ても水辺はなさそうに見えるのですが、なぜかいるのです。

キツツキはなぜ木をつつくのか?縄張りや採餌、ドラミングなどの生態と餌となるカミキリムシ幼虫の生態や捕食戦略を紹介。

コゲラはよく目にするキツツキの仲間です。木をつつく彼らは食事をしているそうですが、何を食べているのでしょう?キツツキ側と木の中にいる虫の視点の両方から生態系を覗いてみましょう。

金色の長い毛をもつ毛虫リンゴドクガ。毒があって危険?

金色の毛を持つ目立つ幼虫がいます。リンゴドクガと呼ばれるその毛虫には毒はありませんが、触りたいと思う人はいないと思われます。

カブトムシやクワガタの大きいものと小さいものはなぜ生まれるのか?サイズの違いについて考察

カブトムシやクワガタを探していると大きいものから小さいものまで見つかりますよね。一体何の影響でサイズの差が生まれるのか?言われてみれば気になる不思議を考察していきます。

カブトムシの幼虫はどこにいる? 腐葉土にいる理由と木材を分解する菌類の関係

カブトムシの幼虫はどこに生息しているのでしょうか?腐葉土が有名ですが自然下では倒木の下など意外な場所にいることがあります。しかしこれには理由があるのです。生態的な面から幼虫のいる場所を理解してみましょう。

オレンジ色の巨大な蛾の正体は誰?樹液にやってくるムクゲコノハ

翅の一部がオレンジ色の蛾 今回のテーマであるムクゲコノハ。開帳10cm近くかなり大型の美しい蛾初夏から晩秋にかけて巨大な蛾を目にする機会というのが増えます。その中でも夏にカブクワ採集をしていると見つかりやすいのがオレンジ色の翅をもつ巨大な蛾で…